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zoom RSS STVワンニャン家族探し2012。

<<   作成日時 : 2012/06/30 13:21   >>

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STVラジオ ワンニャン家族探し2012。

過去に記事を書いたこのイベント関連記事。
その1  http://airu-123thanks.at.webry.info/201107/article_5.html
その2  http://airu-123thanks.at.webry.info/201107/article_6.html
その3@ http://airu-123thanks.at.webry.info/201107/article_8.html
その3A http://airu-123thanks.at.webry.info/201107/article_9.html


今年は7月1日(日)に開催。

本当は行ってみてくる予定だったのだけど、急に10時には札幌を出なくてはいけない予定が入り行けず…。

ただ当方宅は、会場に近いため新聞折込チラシが入ってくる。

そのチラシとSTVラジオのHPを見る限り、良い方向に変わっていた。


チラシには「ペットをお譲りする条件」というのが、明記されていた。

〜チラシ抜粋〜
@ペットをお譲りする際、身分証明書(自動車運転免許証、健康保険証)をご提示いただきます。
A当日、会場で配布する資料に記載されている条件に適合している方(条件はホームページでも確認可能)
Bペットを譲り受けていただくにあたってのお約束にご了承いただき、事務局が用意する誓約書を提出いただける方
上記3項目についてご対応、ご了承がなければ、ペットをお譲りできません。




Aの条件についてSTVラジオのHPより抜粋 
 ●「ペットを飼いたい方」
 ・当日直接会場にお越しください。
 ・身分証明書(運転免許証、健康保険証)をご持参ください。
  ※身分証明書の提示がない場合、ペットの引渡しは出来ません。
 ・見学時間内に、欲しいペットに投票いただきます。
 ・希望者多数の場合は抽選の上、ペットの引渡しとなります。
 ・譲り受けたペットを終生飼うことをお約束いただける方。
 ・譲り受けたペットを家族同様に飼育する目的の方。 販売等、飼育以外の目的としない方。
 ・ペットを飼うことができる住環境にあり、ペットの世話に時間をかけることができる方。
 ・ペットを飼うことが禁止されていない住宅にお住まいの方。 また、譲り受けたペットを周囲に迷惑をかけずに飼える方。
 ・ペットを飼うことについて、家族全員の同意が得られている方。 成年であること(未成年の方は、保護者同伴で来場してください。)
 ・食費、ワクチン接種などの医療費の他、ペットを終生飼育するための費用を負担できる方。
 ・狂犬病予防接種など、関係法令を遵守してペットを飼うことができる方。
 ・責任をもって飼育ができる頭数を超えないよう、去勢不妊手術など、繁殖制限措置を行える方。
 ・ペットを譲り受けることになった場合、身分証明書を提供者と事務局に開示し、事務局が用意する誓約書に署名いただける方。




以上のことは、私が要望していたことの大きなひとつで、大切な命を幸せな譲渡につなげる為には絶対必要なこと。

きちんと要望を反映してくれていて、本当によかった。

命を大切にする方向で改善してくれたことに感謝致します。


ただ、抽選というのは変わってないのが残念・・・

なにも抽選で、そのワンニャンに、より合った素敵な家族に縁がつながるチャンスを狭めなくてもいいのにと思う。

それは、もし私が譲渡する側だったら、しっかりと相手の状況を見極めた上で、ワンニャンが一番幸せになりそうな譲渡先を選びたいと考えるから。

一例をあげれば、ワンコであれば、犬種によって飼い主と合う合わないということも発生するのだよ。

エネルギーにあふれる犬であれば、やはり十分な運動をさせてあげないとストレスがたまり攻撃的になったりもする。

また、飼い主のエネルギーがワンコよりも脆弱だったりする場合は、人間が原因でレッドゾーンの犬にしてしまうこともよくあること。

大抵の場合、犬の問題行動は、犬側ではなく、人間(飼い主)側の対応にあるのです。



だから、譲渡側が複数の希望者から面接で決定する場合は、譲渡側がきちんとしている(知識・愛情など)ことが前提で、だから難しい部分もあるけど・・・。

きちんとしていない譲渡者や団体であれば、きちんと面接をして相手を見抜いて譲渡するということができないからね。


個人オーナーだけでなく、札幌でも有名な某動物愛護団体でも、ひどいところがあるし・・・

この動物愛護団体はあまりにも酷いので、きちんと活動をしているボランティア間では、ブラックリストとして有名になっていて、一部の保健所や動物管理センターでも、危ない団体と気づき始めているようだけど、この団体のHPだけをみた人は信じてしまうだろうな・・・と懸念している。

劣悪な飼育環境とか、きちんとお世話をしないとか・・・猫の保護についても色々あるはずなのにHPには書いてなくておかしい・・・
(私は直接関わってないから、はっきり書けないのだけど)

以前、私はこの団体の代表に直接2回アプローチしたことがあるのだけれど、はなから無視されたのよ。

こんな団体だとは知らない時で私のHPも紹介してしまったから、この人(私)に知られるとまずいと感じたのだろう(内情を知られたくないのだろう)。

同志のボラも無視された人がいる。

金銭的にだまされた人もいる。

STVのワンニャン譲渡会から話がそれてしまったが、せっかくだから、呼びかけたい。
(でも譲渡会にこの団体も参加しているのを去年私は直接確認している、今年は行けなかったので確認できてないが・・・)

この団体がどこかは、実際に関わったボラさん達や、騙された方々にはわかると思います。

もし、そういった皆さん(直接の被害者や直接内情をみたボラさんなど)がこのブログをみていたら、何か行動をしてもらえないだろうかと願います。

まずは直接関わった方々同士で情報交換からはじめてもいいと思います。

こういった団体に引き取られて不幸になる動物達が、いなくなるような方向づけをしてほしいと切に願います。


すべての命が幸せになりますように。


追伸:2013
STVラジオ主催の「ワンニャン家族探し」の問題点(実際に譲渡を受けた方より情報)。
http://airu-123thanks.at.webry.info/201307/article_1.html

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