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zoom RSS 「 こげんた」と命日に出会った奇跡。

<<   作成日時 : 2011/05/08 01:32   >>

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動画は、埋め込みのままではなく、ダブルクリックをしてyoutubeで直接見てください。
(そうじゃないと文字が読めないと思います)。




5月7日夜、被災地の動物達や動物愛護などについての情報収集している途中、なぜか「こげんた」ちゃんにいきつきました。

2002年の猫インターネット公開虐殺事件。

虐殺された猫ちゃんにつけられた戒名が「こげんた」です。

事件概要の文章を読んでいるだけで、あまりの残酷さに… 

この日記を書いている現在は5月8日ですが、私が「こげんた」ちゃんに出会ったのは、なんと命日だったのです。
http://blog.kogenta.ciao.jp/


命日に出会うなんて奇跡です、きっと大いなる存在からの導きなのでしょう。

このご縁、こげんたちゃんが、私が今行っている動物愛護活動を応援してくれてのような気がしました。

「ぼくのような目にあう動物達がいなくなるように、がんばって!応援してるよ!」

こげんたちゃん、ありがとう。

こげんたちゃんに、心より感謝と追悼の祈りを捧げます。

今後は、毎年毎年、私は死ぬまで、「5月7日を全ての殺された動物達へ感謝と追悼を捧げる日」にします。

もちろん、毎日動物達のことを考えない日はありませんが。


この本は購入して、今後広めていきたいと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892954594/dearkogena-22




この事件を知って、犯人には強い怒りや憎しみを感じました。

でも、こげんたちゃんは、それを望まないと考えました。

それは、こげんたちゃんは、この地球上に「愛」を結集するために、自らの命を捧げたように感じるからです。

だから、怒りや憎しみは捨て、そのエネルギーを私の一生をかけての動物愛護活動の力に転換していきます。





しかしながら、犯人の情報は公開することにします。

犯人はこの罪を一生背負っていくべきだから、行ったことの事実の隠し立ては必要ないと思うからです。

総合探偵社ガル・エージェンシー本社 代表取締役さんの報告です。
http://www.tanteifile.com/diary/special/kiji.html


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は、SARUです。

最低です。吐き気がします。加害者は精神病だということですが、同情の余地がありません。強迫神経症だからと言って虐待をしていい訳がありません。臆病者は臆病者としてひっそりと暮らしていればいい。インターネットでわざわざ自分の強さをアピールする必要はありません。逆に弱いものいじめをして自分の弱さをさらけ出してしまって非常に痛々しい。
執行猶予3年というのが非常に残念です。自分で行動が制御できない人間が世に放たれるのは非常に心配です。
SARU
2011/05/08 22:38
SARUさん
本当に、このような人間が同じ地球上に存在すると考えただけで吐き気がします。
そして同時に、応援したりあおりたてていた奴らも、同じく同罪だと思います。
この犯人は、強迫神経症を裁判に都合のよいように使っただけのような気もします。
親がかばったというのも信じられません。
こんな罪を犯した人間をかばうとは、育て方が悪いとしかいえません。
本当にこのような人間が世に野放しになっているのが私も非常に心配です。
司法は、相手が動物であっても人間であっても、それに関わらず、こういった人間に対してはもっと厳しい罰を与えてほしい。
それと同時に更生の働きかけもしてもらいたい。
そうでなければ、また犠牲がでてしまう、それを危惧します。
名前や顔や年齢を記憶したので、もしどこかで見つけたら、この探偵事務所に通報しようと思っています。
mana☆
2011/05/08 23:14

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