三味線に犬や猫の皮が・・・伝統文化であっても、残酷な命の犠牲があるならやめるべき。

2017.8.13追記 
下記の記事を書いてから4年、ついに人工皮が主流となっていく兆しが見えました!
詳細はこちら→http://airu-123thanks.at.webry.info/201708/article_2.html





8月13日深夜か早朝に、夢をみました。

寝る前に、ガイド様(私を護り導いて下さっている存在)やご先祖様に、「夢の中で私に必要なメッセージを下さい」とお願いして寝たんです。

『三味線をひきながら、民謡のような唄を歌っている』という夢で、明確に覚えていました。

三味線も民謡も興味がない分野だったので、どんな意味だろう?と疑問をもち、、、

三味線や民謡自体に意味があるのか?

最近、“自分は誇り高き日本人”と感じることが数回あったので、それが大事だよというメッセージなのか?

それとも、ほかに意味が?

などと考え、、

意味解明の一旦として、三味線と民謡を動画で聴いたり、、近くの教室へ見学に行ってきました。

結果、

とても興味が湧いたので、三味線&民謡を習おうと思ったんですが、本日8/29驚愕の事実が判明…


三味線に使われている皮は、犬のものだという事実。

細めの三味線には猫の皮が使われているという事実。

べっ甲や象牙が、バチや他の部分に使用されているという事実。


先生に、「それは生きている犬や猫を殺しているということですか?」と質問したら、

「自分もはっきりとはわからないが、日本ではなく中○とかベ○ナ○とか、他の国でなされているようだ」とのこと。


先生はとても良い方で、
「自分も犬を飼っているし、考えたくない。でもこれで生活をしているし、割り切るしかない。」
「あなたのような人がいることを知って勉強になりました。」
「どうしても割り切れないのなら、音は劣るけれど革は人工のものにして、他の部分にも動物を使用していない三味線を探しますよ。」
「“自分は動物のものは使わないんだ”と、そう決めて、そういうふうに割り切ってやる方法もあるね。」
とおっしゃいました。

三味線自体を習うとすれば、勿論人工のみで作られた製品を選択するつもりです。

でもその前に、三味線自体をするか?しないか?と考え中です。


私は、それが伝統文化であっても、本皮には人工皮には出せない音の良さがあったとしても、動物達の命の尊さに優るものではないと考えます。

だから、業界全体が使用しない方向に変わっていってほしい、と切に願います。

動物の皮をとるために、中○では生きたまま殺すことが行われている情報(動画含め)を知っています。

こんな残酷なことの裏にある良い音色なんて、何の価値もありません。

伝統であっても、よくない部分は変えていくべきです。

イギリスでは、鹿猟を楽しみのために行うという伝統が、野蛮だということで中止する方向に変わった、と聞いたことがあります。

日本人も、三味線に動物の皮を使わない、という伝統に変えていきましょう。

私が人工革の三味線を使って、すごく上手くなって、人工革でも本革に劣らない音がだせることを広めていけば,
“三味線は人工革を使うのが普通”というふうに変えていけるかも、、なんて、少々突拍子もないことを考えています。
(そう簡単ではないだろうけどね)

動物達の命の犠牲に思いをはせ、人工革を使うという選択をする三味線奏者が増えていきますように。

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