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zoom RSS フクロウ展示をしているパチンコ店ベガスベガスや指導機関には、こういう視点をもってもらいたい。

<<   作成日時 : 2015/04/25 19:16   >>

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現在パチンコ店ベガスベガスの複数の店舗に見世物展示されているフクロウの解放運動をしておりますが、下記に転載する記事のような考え方を、行政機関やパチンコ店の人に見習ってもらいたいです。

他の命も人間同様に尊重する、そんなあたりまえなことを、なぜできないのでしょうか。

パチンコ店ベガスベガスの人達は、両脚を短い鎖で固定された状態で、自分達がフクロウの展示スペースに入って一生を過ごしてみないと想像ができないのでしょうか?

フクロウ達は、モノではないのですよ。

さて、記事の全文掲載前に一部抜粋です。

イルカは海の中でテレパシーで会話しています。人間が失った第6感や第7感を持ち、独自の周波数使いインスピレーションで意思疎通ができるのです。


フクロウも同じ。

パチンコ・スロット台からは、色んな周波数音がだされています。
人間の耳で感知できない周波数もあるでしょう(現在問題となっている低周波音もそうです)。

なのに、ベガスベガス発寒店を監督・指導する札幌市の職員さん、

人間の耳で確認しただけで、”問題ない”との判断は短絡的すぎはしませんか?

防音ガラスの仕様を確認し(遮蔽能力など製品によって違います)、

建築状況も確認し(地上にでている部分だけを覆っても十分に遮蔽できない、下部からの建築が必要と言われている)、

騒音測定器で測定し、

低周波音測定も行い(一般的な防音ガラスは、高周波音をいくらか遮蔽する程度で低周波音は遮蔽できないと言われている)、

電磁波測定も行う、、、

などの客観的調査をしなければ、本当に”問題はない”とは言えません。

人間にはわからない動物達の能力を考えると、それでも不十分かもしれないのですよ。


要求しても、客観的調査をさせてくれないのはなぜですか?

ベガスベガスは、札幌市動物管理センターを通じてしか受け入れませんと言いますし、、

札幌市動物管理センターは、検査項目にないから、基準がないから、調査はしませんと言います。
(ベガス側が札幌市を通せば受け入れると言っているが・・と調査要求しても)取次ぎはしません、と言います。

客観的調査もしないで大丈夫って、明らかにおかしいでしょう。


さて、NAGAIproより転載記事です。

どうぶつの権利

年末に嬉しいニュースが入ってきました。

アルゼンチンの裁判所は、生まれた時から動物園で生きてきた28歳のオランウータン「サンドラ」を「人間ではないヒト」と認め、「不当な監禁から解放されるべきだ」という判決を下しました。


動物擁護団体AFADAはアルゼンチン裁判所に対し、このサンドラが不当な監禁から解放される権利を認めるように長年訴え続けていました。

サンドラはドイツの動物園で生まれ、まだ幼い頃にアルゼンチンの動物園へ輸送されてからの28年間、 自由が与えられる事はなく、囚われの身となり、園の見世物として過ごしてきました。

サンドラは今後、ブラジルにある自然保護区に送られる事になります。
訴えを起こした活動家の一人、弁護士のポールブオムパードレ氏は取材でこの様に語りました。

「今回の判決は他の類人猿だけでなく、動物園やサーカス、ウォーターパーク、科学研究所などにいる、不当かつ独断的に自由を奪われた、感覚を持つその他全ての生きものにも道を開くものである」

今回のアルゼンチンの判決は人として素晴らしい決断であり、人類の精神的進化を意味するものでもあります。
でも実はこの様な事は今回が初めてではなく、2013年6月にはインドでイルカが「人」として認められています。

インドの環境大臣は、イルカなどクジラ目のどうぶつを「一定の権利を持つ、人類ではない人」と定義し、 彼らの捕獲、監禁に繋がる全ての行為を禁止しました。

その理由は「彼らの知性と感情が証明されている」からです。
これによってインドのドルフィンパーク(水族館)は全て閉鎖する事になったのです。

これは本当に嬉しいですね。

日本では水族館がデートスポットで紹介されるくらい、まだまだ国民の意識は低いですが、この様に世界では確実に変化が起きています。
イルカの行動範囲は100平方キロもあり、一日の移動距離は約65キロ、大海こそが彼らの住処です。

彼らは非常に高度な知能を持ち合わせ、親子、仲間愛に溢れ、慈悲深く、愛嬌もあり、その存在は度々「海の妖精」や「天使」に例えられます。
そしてイルカは海の中でテレパシーで会話しています。

人間が失った第6感や第7感を持ち、独自の周波数使いインスピレーションで意思疎通ができるのです。
彼らは人間が大好き、人間に喜んでもらえる事が大好きです。

水族館でのイルカショーは、その純粋な彼らの性格を利用したとても残酷なものです。
狭い水槽に閉じ込められた彼らは度々精神を病み、辛い葛藤を繰り返し、挙句自殺する子までいるのです…。

悲しいですね。
世界イルカの大半が、和歌山の太地町やデンマークロシアなどで捕獲された子達です。

世界は変わって来ているのに、いつまでも伝統だ、食文化だなど言わず、まずはそれらが本当に正しいのか、必要なのかを見直すべきです。

言葉が違う、指の形が違う、皮膚が違う。
それだけの理由で、今まで私達はどうぶつを差別してきました。

どうぶつを差別する事は当然人間の差別にも繋がります。
国の違い、肌色の違い、言語や出身地の違い。

人間の世界を良くするにはまずどうぶつへの思いやりから始まります。

「国の道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方でわかる」

ガンジー言葉にもあるように、どうぶつに対する姿勢は人間の精神的発展や霊性を反映しています。
心の底からどうぶつを愛し、彼らの命を尊重する人は決してどうぶつを傷付けたり、監禁したり、食べたりしないものです。

自分の愛するペットが死んだ時、その肉を食べる事ができる人はまずいません。
自分が寒いからと言って、ペットの毛皮を剥ぎ取って奪う人はまずいません。

自分の可愛がっているペットが、どうぶつ実験に利用され、もがき苦しむのを平氣で見ていられる人間はいません。
誰しもがこうした慈悲の心を持ち合わせているのですが、その一方で様々な虐待ビジネスに関与しているという矛盾があります。

まずは自分のライフスタイルを見直してください。
そこにどうぶつの犠牲はありませんか?

どうぶつは人間が愛情を向ければ向ける程に幸せになると言われています。

どうぶつと人間。
ここには切っても切れない、そして無視したくても出来ない、魂の結びつきがあります。

人間がどうぶつに学ぶように、どうぶつも人間に学びます。
神から生命を与えられたという点で、人間とどうぶつは同じ価値を持つ平等な存在なのです。

転載以上


「パチンコ店という劣悪な環境で、フクロウ達を見世物展示することを廃止し、適切な環境へ戻してください。
Save the owls imprisoned in the pachinko parlor named Vegas Vegas in Japan.」http://urx.nu/iQnT

署名及び情報拡散してくださる方がどんどん増えており、大変ありがたいです。
引き続き、ご支援をお願い致します。
http://urx.nu/iQnT

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