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zoom RSS 魚の痛みについて&偉大なる聖者スリ・ユクテスワ師。

<<   作成日時 : 2014/05/31 13:41   >>

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◆魚は痛み感じる能力があり、痛みの感じ方はヒトの新生児や早産児以上(英魚類学者研究)

2012年04月05日

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52077018.html 
より一部抜粋

魚 かつてカニ、エビなどの甲殻類にも、痛点がある可能性があるというニュースをお伝えしたかと思うが、英魚類学者の研究によると、マスを使った観察、実験、検証によって、魚には痛みや苦しみを感じる能力が備わっていることを示す数多くの証拠が見つかり、その能力は、ヒトの新生児や早産児以上であることがわかったという。

ソース:BBC NEWS | Science/Nature | Fish do feel pain, scientists say
魚が痛み感じる能力 ヒトの新生児や早産児以上であると判明

 魚はヒトと形態も棲息方法も全く異なり、表情も変化せず、声も出さないように思える。エディンバラ大学、ロスリン研究所の研究チームはニジマスの頭部にマーカーを取り付け、熱的および化学的刺激を適用し、それらの神経活動を記録した。

 その結果、組織にダメージを与える刺激に敏感に反応し、深遠な行動や生理的変化を見せたという。この反応は高等哺乳動物に見られるものと同等だったそうだ。




私は魚もほとんど食べないけれど、宴会で肉料理を食べないので、魚に変更してもらう時と、人から貰った時だけ少し頂くことがある。

魚たちの知覚や感情については、ずっと真理を知りたいと思っていて、もしあるなら食するべきではないと考えていた。

この情報をを知ると、やはり食べたりするべきではないと思った。

釣りについては、痛みがあってもなくても、とても残酷な事だと感じるのでするべきではない〜人間の楽しみのために、他の命に犠牲を与えるべきではないよね。


この事実を知ってから、TVとかで魚をさばく映像をみただけで気分が悪くなるほど、魚の立場での恐怖や苦しみを実感する。

人間は、その歯や消化器の形状からみて、果食動物(果物・木の実・穀物・根菜など)であると、あの偉大なる聖者スリ・ユクテスワ氏も言っている。


話が少しずれるが、叡智の権化とも言われる聖者、スリ・ユクテスワ氏(師と言いたいが、同じ時代に生きていたら弟子にしてもらえるかしら…)、この方の弟子である聖者パラマハンサ・ヨガナンダ氏が書いた「あるヨギの自叙伝」良書・必読書です。


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