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zoom RSS 北海道新聞、なんて残酷な記事写真を…( 追伸あり)

<<   作成日時 : 2014/02/05 09:28   >>

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2014年2月4日(火)の北海道新聞9面。

"「シカ肉を食べよう」広がる”という記事があり、逆さ吊りにされた鹿の死体(肉)の写真が大きく(9.5×6.5cm)で掲載されている。

両脚を縛られて吊るされているのがわかる。

「食べよう」という一方的なテーマを取り上げること自体が、中立ではなく人間本位の悪記事であるのは当然のことながら、その写真が実に残酷すぎて、とても直視することができなかった。

早速読者コーナーに電話をかけた(皆さんもお願いします〜下記に電話番号あり)。

担当は男性で、名前は言えないとのこと。


やりとりを下記します。

私「昨日の9面の記事についてですが」

担当「はいどうぞ」

私「記事や写真がとても残酷だと思います」

担当「写真が残酷だということですか?」

私「写真だけではなく、食べようという記事の内容も一方的で、私のように食べることに反対している人もいます。
写真は、子供もみるでしょうし・・・非常に残酷です」

担当「おっしゃる通りだと思います(心がこもっていない口調だが)」

私「おっしゃる通りって、では今後の記事に、“こういう意見がきまして、その通りだった”などの謝罪をあげるなどするんですか?」

担当「いえ、社内でこういう意見がきましたと述べさせてもらって、書いた記者にも伝わるようにします」

私「書いた記者というのは、ここに書いてある“経済部 須藤幸恵”という人ですか?」

担当「はい、そうです」

私「この記者と直接話すことはできませんか?」

担当「それはできません」

私「では、今対応してくれているあなたの名前を聞けませんか?」

担当「それは、言うなと会社から言われているのでできません。伝えると私はここにいられなくなります」

私「そうですか、わかりました。ではちゃんと伝えてください」

担当「わかりました、ありがとうございました(社交辞令的な言い方、心がこもっていない口調)」

以上


心からお客さまの声を聴くという態度ではなく、仕事だから、『はいはい、そうですか、わかりました。規則にのっとって対処します』という口調に感じました。


でも、声をあげていくことが大事です。

同じような意見をもっていらっしゃる方、ぜひ電話をかけてその旨を伝えてください。
(道新読者センター011-210-5888)

ともに草の根活動を地道にしていきましょう。

追伸
では、どう考え、どう行動するべきか?
私の考えは、下記のコメント欄(mana☆が書いたもの)にあります。
根幹の大事な大事な部分ですので、ぜひ読んで頂ければ幸いです。

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コメント(5件)

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 難しい問題ですね。
 残酷な画像の掲示は確かに控えるべきことだと思います。

 ただ鹿肉を食すことに関しては、別の考え方もあると思います。
 例えば、蝦夷鹿などは数が増え過ぎて生態系を破壊しているので、作為的に間引きしてやらないと生態系を破壊し尽くし、餓死による絶滅の恐れもあるそうです。
 そのため人により間引きされた鹿肉を食べることまで否定することはないと私は思います。(売却益は自然保護などにも使われているとも聞いています。) 

 つまり積極的に捕獲して食することも含めすべてを同一に考えない方が良いと思います。

2014/02/05 14:19
>羽さん
ご意見ありがとうございます。
おそらく、現段階では地球に住む人間の多くが、そのようなご意見なのだろうと思います。
今の地球上の常識、人間が作ったルールから見れば、そのようになるのでしょうね。
ただ、私の中には、そういった人間が作ったルールや常識が存在していません(認識はしていますが、それをベースに思考・判断することはないのです)。
私は、宇宙の摂理や、愛と慈悲を根本にもった自分の中にある真理に基づいて、思考・判断しています。

間引きという言葉は、人間が生態系をコントロールできる、コントロールしようとするという視点から生まれます。
私は、人間には生態系をコントロールすることはできないと考え、これが真理だと確信しています。
生態系は、自然の成り立ちです。
人間は自然をコントロールできません。
そんな人間がすべきことは、「手を出さない、コントロールしようとしない、自然に任せる、自然を壊すような行動を一切やめる」という事だけです。
一切を自然に任せます。
その結果、自然の力で、生態系は整って(戻って)いくでしょう。
ただ、人間がここまで生態系を乱してしまったから、それが修復されるにはかなりの時間が必要だと思います。
そして、その過程の中では、一時的な混乱もさけられないでしょう。
でも、そこで忍耐や自然への信頼を失い、宇宙の摂理を忘れて、目先の事を何とかするために、間引きなどの行動に戻ってしまえば、元のもくあみです。
人間が、自然をコントロールすることはできない。
この真理に従って、忍耐強く手出しをしないという行動をするのみだと思います。

次のコメントへ続く
mana☆
2014/02/05 17:55
続き
それから、私達人間は、自分達の種だけから物事を見ず、地球をシェアしている全ての生物の立場から、物事を見るべきだと思います。
その上で、愛と慈悲の観点から行動するのが、真の人道主義だと思います。
例えば、多くの人に想像してほしいこと。
宇宙人がいるとして、人間がその支配下に置かれ、人間が増えて食べ物がないから、間引きの為に殺す。
このようなことがあると想像するとどうでしょうか?
非常に、身勝手、残酷、非人道的なことですよね。
それを、人間は、動物達に対して行っているのです。

私は、現段階では地球人の魂レベルがまだまだ未熟なのだと考えます。
しかし、何千年後、何万年後にでも、進化した地球人が大多数となっていることを願います。
mana☆
2014/02/05 17:56
もっともだと思います。
自分としては、最近よくクマが出没して(特に小熊)
その度に射殺している事に何とも憤りを感じてます。
NORI
2014/02/06 17:18
>NORIさん
コメントありがとうございます。
熊さんについても同じように思います。
熊さん達の住みかである山を荒らさない・すでに荒らしてしまった所を住める状態に戻す。
だたそれだけで問題は解決するのに。
短絡的で身勝手で残酷な対処法を決めて行っている人間達は、あまりにも愚かすぎます。
mana☆
2014/02/07 10:06

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