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zoom RSS マウスも人間と同じく感情を持っています。

<<   作成日時 : 2013/08/06 19:28   >>

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FBからシェアさせてもらった写真です。

中国の動物園で蛇に生餌としてマウスを与えていたが、一匹のマウスを食べようとしている蛇にもう一匹のマウスが蛇に噛みついている様子とのことです。

自然界の中で、蛇がネズミを捕まえるのは当たり前かもしれませんが、動物園という人工的な環境・逃げ場のない環境で、生きたまま餌として与えるのは、あまりに残酷です。

マウスだって、人間と同じように感情も持っているし、恐怖や痛みも感じます。

こういうことは、今すぐやめるべきです。

そして、日本で日常的に行われている多量のマウスの動物実験。

医学研究の場面などで、あまりに残酷なことが、マウスをはじめとする動物達に行われています。

今すぐ、やめるべきです。

代わりとして、培養細胞を使って実験する方法を、研究開発していけばいいんです。

人間と同じく心があり五感をもつ動物達を傷つける行為は、非人道的極まりないこと、今すぐやめるべきということを、なぜわからないのでしょうか・・・憤りと失望を感じます。

地球人、もっと速く進化してください。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。私は実験動物(マウス)の飼育に携わる者です。
動物実験を全否定する人達は、どこまで実際の現場を知っているのでしょうか?
少なくとも私の働いている環境はとても清潔です。水や餌の補充、汚れたケージの交換はこまめにやっています。室内は空調が回り常に適度な環境に保たれ、照明も調整されています。
飼育担当も実験担当も皆マウスを大事に思い、扱っています。命を無下にする人は一人もいません。むしろ長生きして3年いるマウスもいるくらいです。
現場ではまず3R(refinement・reduction ・replacement )を教わり、これを実践しています。
イメージだけで全否定するのではなく、実際に見学に行って下さい。(今はどこも情報公開されているはずです。)人類の病気の克服の為にどんな研究が日夜行われているかを知って下さい。そしてその可能性を信じて待っている患者さん達の気持ちを考えて下さい。

食肉、ペット、殺処分、動物園、密猟…。
動物実験以外にも考えるべき問題は山ほどあります。
私は動物愛護センターに通って捨て犬の散歩ボランティアをやり、センターに対する怖いイメージが変わりました。
“対立”でなく“相互理解”の上で“改善案を出し実行する”のが現実的だと思いませんか?
ニコニコ
2015/04/25 11:53
>ニコニコさん
コメントありがとうございます。
相互理解それは、その通りだと思います。
でも、理解はしても受け入れることが到底できないものもあります。ニコニコさんも同じでしょう。
私にとっては、動物も人間も命の重さは同じです。だから、どちらかがどちらかの犠牲になるという形は受け入れることができません。
実験施設の環境がどうこうは関係なく(勿論良いほうがいいですが)、命の犠牲を強いること自体、間違っていると思っています。
ニコニコさんが動物の立場なら、環境が良ければ被験者になってもいいと感じますか?
もしそうなら、生体実験をするのであれば、やりたい人間自身が被験者になればいいのです。
私は、目的に関わらず動物実験は全て廃止して、組織培養などの代替法に研究費用をかける方向性に向かうべきだと思っています。
私は医療者ですから、患者さんの気持ちはよくわかります。ただ、患者さんも、様々な考え方の方がいらっっしゃいますね。
もし私が患者の立場なら、動物達の命の犠牲を払ってまで、自分が生きたいとは思いません。そういう人もいるのです。
人類の病気の克服の為に、、という捉え方は、「人間>動物」という価値観ですね。私は「人間=動物」という価値観です。
そこに違いがあるのでしょう。
mana☆
2015/04/26 01:17
返信ありがとうございます。
命の重さは同じ、その通りかもしれません。けれども同じ重さの命はどこまででしょうか?
蚊やコバエやゴ〇ブリや病原菌も同じ重さでしょうか?
私たちにとって害のあるものは命でも奪わなければなりませんよね…。それが生物としての防衛本能ならば。

野生の世界でも、動物実験よりむごい
戦いが繰り広げられているのはご存知でしょうか?
集団で襲いかかったり、奪い取ったり、寄生して体を乗っ取ったり、親が子を殺したり、罠にかけたり、毒を注入したり…。
生物が生き残るために犠牲はつきものなんです。
人間がやっていることも、結局は自分達が生き残る為の戦いであり本能なのかもしれません。
それと、動物実験は最終的には人で試しますよ。
ニコニコ
2015/05/08 14:13
>ニコニコさん
コメントありがとうございます。
私には集合意識がありますので、どこまでも命の重さは同じだと思っています。
ですので、日常生活において、意識的にはできるだけ殺生しないように暮らしています(しかしながら、無意識的・事故的にアリなどを殺生している状況はあると思います)。
また周囲に対しては、現在の地球上の状況(世論含め)を理解していますので、ハエなどを殺している状況を許容しています。
これらは、私の考え(思想)ですが、これらを活動に移していくときには、選択肢が変わります。世の動向や受け入れレベルをみているからです。
基本的には、人間と同じように感情をもっていたり、痛みや苦しみを感じている動物達に対しては、人間の都合で彼らから搾取したり命を奪ったりする行為をすべきではないと反対しています。
それら動物達をどう判断するかですが、現状においては、自分自身がコミュニケーションをとれる相手、研究で明らかになっている相手が優先されています。

野生の世界は本能で行われていること、自然界の摂理なので受け入れています。しかし、人間は倫理観や慈悲の心から理性で選択できる存在ですから、野生の世界とは異なります。例えば、自然災害で人が死ぬ状況と、殺人で死ぬ状況は、私にとってはその意味あいが全く違います。

人で試せる実験は、生体にさほど悪影響のないものなのでしょう。例えば、化粧水を原液のまま生きたうさぎの目に点眼し続けその経過をみるような実験、生きた犬をバーナーで火傷させる実験、生きている猿の頭に電極を指して脳機能をみる実験、キメラを作る実験など、数々の残酷非道極まりない実験に、人間を使ってるはずはないと思いますが。
mana☆
2015/05/09 09:42
再度ご返信ありがとうございます。
スピリチュアルな考えをお持ちですね。
動物実験に反対される理由はつまり、“人間は倫理観や慈悲の心を持っていて理性があるのだから、人間に近い感覚を持つとわかっている生き物(例えば哺乳類など)は動物実験に使うなどして苦痛を与えるべきではない”ということでしょうか?

私は講習会で、動物実験反対派の過激なテロ行為の写真を見て、そして一般の人々の間で広がる風評被害により研究が滞ってしまうという話を聞いて、失礼ながら上記のような記事に警戒していました。何も知らない一般の人達がイメージだけで反対しているのではと…。
けれどmanaさんの真剣なコメントは印象に残りました。
本日見たニュースで“ラットに共感能力、溺れる仲間救助、苦しさ共感”ということを関西学院大の研究グループが実験で確かめたということを知りました。
マウスは以前から複雑な旋律の恋歌を唄うことも知られていますよね。

(私事で申し訳ないのですが、お世話しているマウスの中に見るからに病気になっているコがいて、先生からはもうもたないと言われていたのですが、水と餌やりを工夫したらまだ生きています。生命の力はすごいなと思いつつも、なんで神様はそのコだけ重い病気にしたのかなと疑問に思います)

動物実験に哺乳類が選ばれてしまうのは人間に近い構造だからなんですよね。でも近いということはそれだけ苦痛も感じてしまう…。
ですが前より改善されてきている所もありますよ。
今回のニュースのような発見が今後も増えれば、確実に動物に対する見方も変わってくるはずです。
今後に期待しましょう!
ニコニコ
2015/05/12 23:24
>ニコニコさん
コメントありがとうございます。自分も動物も同じ(スピリチュアルな)存在だと感じています(TV等では間違った使用のされ方をする事が多いので、一般的意味とは異なる)。
動物実験に反対する理由は、言葉で表現するならおっしゃる通りです。動物達を、自分の家族・友達・愛する存在に置きかえてみてみてください、私の感覚はそれです。
講習会での写真が真実を表しているかについては、真実かもしれないし、そうでないかもしれない、と思います。世の中には洗脳や情報統制があふれています。権力・お金のある者が意図的に広めたことは、例え詐欺であっても正義になります。不都合な事実を隠す為、世論を誘導する為に、善人を悪人に仕立て上げ、マスコミに圧力をかけて広める事もあります。製薬会社や政府・マスコミ・・裏で色んな癒着や取引があります。例えばサーバリックス問題もそうですね。多くの人が気づかない(簡単に信じてしまっている)だけで、そのような事例はあふれるほどですので、私は自分の奥にある直観(善性・神性)で判断します。
(特定の宗教は信仰していません)。
お世話されているマウスが重い病気になった理由はわかりませんが、その子がもし自由に生きていたとしても同じ病気になったのだろうか・・・と複雑な心境です。
ラットに共感能力という事が証明されたのは、一般的に常識として広まるという点でとても喜ばしいです。しかし、実験で証明されなければ感じられないのだろうか・・。相手を平等の存在と見て触れ合えば、魂を感じることができるはずなのに。やはり根底には、人間が一番上との差別意識(人種・性差別などと同じ、種(Species)による差別)があるからだと思います。
mana☆
2015/05/14 22:37
丁寧なご返信ありがとうございます。
人間が動物を下に見てしまうのは、
動物園でオリの中で飼われていたり、ペットショップで商品として扱われていたり、食用だったりして、そういった社会の中で育ち間違った認識を持ってしまうからでしょうか。
野生の世界は非力な人間にとっては恐ろしいけれど、豊かで多くのことが学べる場所ですよね。(NHKのダーウィンが来たとかナショナルジオグラフィックとか好きです。コウテイペンギンやイッカクの話など感動しました)
相手(動物)の痛みをわかる為の想像力や感受性は、都会の中では育ちにくいかもしれません。
科学で証明されたものしか信じられないと、感覚は鈍る一方ですね。
manaさんとのやりとりで大切なことを思い出しました。
私はユーグレナlove なんですが、感謝しながら食べるならまだしも、燃料にすると聞いた時は心が痛みました。大樹もとても癒されます(*^^*)
ピュアな生き物ほどとてもいとおしく感じます。
私はmanaさんほどできた人間じゃないから、唸って吠えて威嚇してくる犬とかは大嫌いです。
修行が足りませんね(^_^;)
ニコニコ
2015/05/16 22:55
ニコニコさん、コメントありがとうございます。生き物を愛しておられるのですね。大切なことを思い出してくださって、大変嬉しいです。オープンマインドで聴いてくださりありがとうございます。
>人間が動物を下に見てしまうのは、、、社会の中で間違った認識を持ってしまうからでしょうか。
そうですね、後天的理由としてはそれもあると思います。身近な周囲の人からの価値観の植え付けもあるでしょうし。ですので、そういう点は、教育・啓蒙活動が非常に大切だと思います。ただ同じ状況にいながら、疑問をもたずに信じてしまう人と、それを間違っていると感じられる人がいますので、先天的に正しい認識ができる人もいます。例えば、親が間違った認識で、それに染まる子と、親が間違っていると反論する子がいますね。まだ幼い子供が、肉食は間違いと訴えている動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=tQIMJ648qgg  
https://www.youtube.com/watch?v=5PPnjJkmrUw  
以上の事や、自分幼い頃からの思想や行動を思い出すと、元々の素因が大きく関わっていると感じます。私は転生があると思っていますので、それらには前世での経験や学びが影響しているのではと思います。
唸って吠える犬には原因があります。その犬自体が悪い訳ではなく、人間の波動が伝わっている、散歩に行かせてもらえずエネルギーが処理できていない、恐怖心の裏返し等々です。飼い犬の場合は、ほとんどが人間の影響です。シーザーミランさんの番組を見てみてください(FOXテレビで無料視聴できる事もあるし、ユーチューブでも少しアップされています)。私は、威嚇状態にある犬は(犬にとって幸せではない状態)、むしろそのような状態から救ってあげないと可哀想と感じます。
mana☆
2015/05/19 14:05

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