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zoom RSS 災害時に動物も一緒に避難するのが当たり前な国イギリス(素敵な絵本内容)。

<<   作成日時 : 2013/06/27 20:48   >>

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2011に起きた東日本大震災では、人命優先という言葉の元に、多くの動物達が置き去りにされました。

そして、何週間も何ヶ月も公的機関はレスキューせず、見殺しにされました。

公的機関(役所や政府)が一緒に避難させなかっただけでなく、飼い主自らが、連れて行くことを選択しなかった人も多くいました。

人命優先だから、動物達は後回し(実際は、福島の動物達は、その大半が餓死が予想されても救助されずに、死に至っています)。

動物は置いていきなさい。

避難所には、動物は入れません。

日本のこの現状って、おかしくないですか?

私には、人命優先という言葉自体が存在しません。

人命も他の命も同様に尊く、目の前に助けを必要とする命があれば、人であろうとなかろうと、すぐに助けるのが、普通の姿だと思っているからです。

どっちが優先という考え方自体が、私にはありません。

災害時の避難も当然、動物達は一緒です。

助けが必要な命があればすべて、人間であろうとなかろうと、ペットであろうと野良であろうと、できる限りをつくし救助をするのが、真の人道主義ではないでしょうか?

さっき、イギリスの子供向けの絵本を読んでいました。

下記のような内容でした。

まさしく、これが普通、本来の姿だと思います。


下記に抜粋します(英語・日本語)。


 「Flood !」 (Oxford Reading Tree Stage8)

It had been raining for days.

The stream had flooded.

The bridge is under water.

It didn't stop raining,and the floods grew worse.

It rained in the night.

Dad could't sleep.

He was too worried about the flood.

Then he heard the sound of water.

He went downstairs and looked.

Oh,no!The flood water had come in.

Everyone woke up.
 ※There are 6 members in their family:Mum,Dad,Biff,Chip,Kipper,Floppy(dog)

“This is terrible,”said Chip.

“Lots of houses must be flooded.”

The next day,They looked out of window.

The whole street was flooded.

Some fire officers came to the street.

The fire officers brought a dinghy to the front door.

Everyone got in.

Dad carried Floppy(=dog's name).

(On the way to a hall) A cat was stuck on a fence,

The fire officer stopped the dinghy.

Dad rescued it and gave it to Mum.

Floppy looked at the cat,but he didn't even bark.

They went to a hall in the town.

A lot of people were there.

Biff showed her friend the rescued cat.

“Poor little thing,”said her friend.

“We can't go back home to sleep.”



ー物語の全文を考慮しての意訳ー

「洪水 !」 (オックスフォード リィーデング ツリー レベル8)

雨が何日も続いていた。

川の水があふれ、橋が水でうもれてしまっている。

雨は全然やまず、水かさは増していく(洪水)。

雨が続いて、ある夜のこと。

パパは浸水するのではないかと心配で眠れなかった。

水の音が聞こえ、急いで階段を下りていくと、、

「なんてことだ!家の中まで浸水している・・・」

家族も皆起きてきた。
注釈※家族メンバーは6人で、パパ、ママ、ビフ、チップ、キッパー、フロッピー(犬)。

チップ「なんて、ひどい」「きっと多くの家が水びたしだね」

翌日、町中の通りが洪水であふれているのが見えた。

消防署の人達がやってきて、ボートを家のドア前につけた。

家族皆がボートに乗りこみ、パパがフロッピー(犬)を抱いて乗った。

(避難途中の出来事)
1匹の猫が塀の上で、行き場を失っていた。

消防署の人達はボートをとめ、パパが猫を救出し、ママに渡す。

フロッピー(犬)はその猫を見たけれど、ほえなかった。

家族は町の避難所へ行った。

多くの人達がそこに来ていた。

ビフは救出した猫ちゃんを抱っこしていて、友達にみせた。

友達「まあ、なんてかわいそうなおちびちゃん(猫ちゃん)」

「私達みんな、今日は家に帰って寝るのは無理だね・・」











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