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zoom RSS 首輪をしてたのに…飼い猫を誤って殺処分(札幌市)

<<   作成日時 : 2013/06/05 19:14   >>

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130604-OYT1T00346.htm?from=popin

首輪をしてたのに…飼い猫を誤って殺処分

 札幌市動物管理センター(札幌市西区)は3日、飼い主のいる猫を誤って殺処分したと発表した。


 担当の獣医師が首輪を見落としたのが原因で、同センターによると、このようなミスは初めてで、同センターは飼い主に謝罪し、獣医師らの処分を検討している。

 発表によると、殺処分されたのは12歳の雄の猫で、5月31日午後3時頃、確保した警察から「迷い猫」として同センター福移支所(札幌市北区)に運ばれた。獣医師が伝染病の有無などを確認しようとしたが、爪で引っかくなどして、籠から出てこなかった。

 センターの要綱では、成猫は原則4日間収容することになっているが、攻撃性があり、保護収容が困難と判断した場合、直ちに殺処分できる。獣医師は一人で炭酸ガスによる処分を決め、約50分後に死骸を確認した。

 しかし、その約40分後、同市中央区に住む飼い主の女性からセンターへ問い合わせがあり、死骸などから飼い猫と判明した。猫には首輪がついており、警察からの引き渡し時の書類にも記載されていたが、獣医師らは確認していなかった。同センターの向井猛所長は「複数の職員によるチェックを怠り、飼い主の方に大変なご迷惑をかけた。再発防止に努めたい」としている。

(2013年6月4日12時43分 読売新聞)


威嚇したからといって、即日処分をするなんて考えられない。

怖かったら威嚇をするのは当然でしょう。

それに、その獣医師にできるだけ殺処分はしたくないという想いがあれば、どんなに威嚇されたとしても、手をつくして保護しようとするのが、心ある普通の対応でしょう。

しかも、原則4日間は収容するという決まりがあるのに、それを越えて即殺処分するなんて…。

ありえない。

大切な猫ちゃんの命、いたましい、可哀想でならない。

飼い主さんの悲痛を思うと言葉もでない。

対象が人間でなかろうと、この事件は、業務上過失致死罪に相当する。

「飼い主の方に大変なご迷惑をかけた。再発防止に努めたい」では、すまされない。

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