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zoom RSS 紙の汚染と紙製品(転載記事あり)。

<<   作成日時 : 2012/11/06 11:46   >>

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当方では、フェレ子達に使用する製品を新しく購入した直後は、洗濯できるものは洗濯をし、できないものはウェットティッシュか除菌シートで拭き、テスラプレートで浄化をしてから使用しています。

トイレの砂やペットシーツは紙製ですが、これも勿論浄化してから使用しています。

一番の心配は、やはり放射性物質ですから。

日本もかなりの情報統制がされているし、ペット用品について、放射性物質検査をしているものはまだまだ少ないので、個人個人が自分が考える範囲で気をつけるしかありません。

そんな中、下記の記事を見つけました。

最終的には個人個人がどう考えどう判断しどう行動するかなのですが、いずれの場合も、多方面から情報を収集することが前提として必要です。

自分やあなたの伴侶である動物達の健康を守るために。。。

野生動物達や植物達のことは…とても心配です。


木下黄太氏のブログ「紙の汚染」 
2012年10月30日の記事です。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e4bfdce4f4f923e9c06a14b9e91aa9bf


抜粋転載 ※転載については、木下氏から了承を得ています


次の報告は、紙の汚染です。この話を行きすぎと思うのか、当然と思うのか、まずお読みください。

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こんにちは。いつもブログやtwitterは拝読しております。

さて、症状の報告ではないのですが、紙の汚染について、他に誰にも問題提起できる人がいなくて、書かせてください。

私は昨年5月末くらいから、
空気の中に「舌を苦くさせる金属的刺激」を感じるようになり、
それが家の中、街の中、至る所に感じ取られる現状です。

家の中では荷物を動かすと。
そしてホコリの付着した本などめくったら最悪。


しかし、段ボールや野菜の袋、買い物袋、あらゆるものに付着して、
家の中に次々に持ち込まれます(もちろん自分の髪の毛や服にも)。
水も野菜も、安全なものを取り寄せているので、
段ボールでの宅配がどうしても多くなります。悪循環です。

そして今年に入ってからは、紙の汚染が深刻になりました。
新刊の書籍も、ページをめくると刺激物質が飛んできます。
ざらざらの紙を使ってる安い冊子などは、ときに強烈な刺激があり、
とても読めません。
先週は、きれいに包装されたA4用紙500枚の束を買いましたが、
開けて印刷してみたら、刺激がひどい。
数枚印刷したら、もうパソコンのプリンターが汚染されてしまい、
別の紙を入れてみても、紙に刺激が付着して出てきます。

先週、アメリカから取り寄せたばかりのペーパーバックを、
到着してすぐ、思い切ってマスクなしで鼻先でめくってみました。
そうしたら、全然刺激がないのです。
そうだった、事故前は日本の本はこうだった……、と思いました。

この「刺激」の感じ方を人に話したことはなかったのですが、
息子が私と同じ感じ方をしていたので、普遍性があるかもと思いました。

花粉マスクをして口を固く閉じて鼻呼吸をしていても、
たとえば床の荷物を動かすと、とたんに「舌」が苦くなります。
瞬時にです。
ふわっと動くのではなく、直線的にやってくる。
物質の移動のスピードがすごく速いのです。
そして、おそらく鼻から入って、口蓋の上の穴から口の中に侵入、
それを苦みとして感知しているのではないか?
だ から、入ってきた空気のかなりの部分は気道に行っていて、
そのごく一部が口の中に流れ て、感じられているのではないか?
息子とはそう話し合いました。


私たちが感知してる物質は何なのか?
セシウムなのか? 違う核種なのか?
調べるよりも逃げろ、ということでしょうが、
今後何かの役に立つこともあるかもしれないと思い、
木下さんにお伝えさせてください。
誰かに理解してほしいのです。

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 なぜ僕が、この話を気になるのかと言うと、別に、アメリカの北西部にある書店関係からの話を聞いているからです。この本屋に、日本から書籍が、段ボール箱で届くたびに、咳き込む書店員の方が、いらっしゃって、それがおさまらないため、いろいろと話があったそうです。線量計で、ダンホール箱や書籍を計測すると、周辺の線量よりも、あきらかに高かったとおっしゃっていました。
 紙、特に本が放射性物質が、たまりやすいのは、ホコリが付きやすいのと、同じことかもしれませんが。僕も蔵書家なので、気になります。どこまで、気にするのかという事はありますが、こうした懸念が、「妄想」というほどではない気が、僕はしています。


以上転載終了

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