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zoom RSS 「警察に保護された動物達の行方」と「フェレットレスキュー詳細」

<<   作成日時 : 2012/06/13 00:36   >>

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本日、中央警察署(落とし物取扱い係)に電話をして、動物が保護された後の取扱いについて確認しました。

命なのに、物扱い・・・悲しい現実です。

北海道内では中央警察署が一番大きく中心になっているであろうと思い、今回は中央に確認したのですが、前回話した別区警察署の担当者とはおおちがいで、今回は話し方もマナーも波動もあまりよくありませんでした。

担当者の名前は掲載しないが、○区警察署の良い対応者は年配の男性ぽい声、今回のNG対応者は若い女性ぽい声でした。


それでもまあ、最低限の内容は確認できたので下記します。

〜動物が保護された場合の取扱いについて〜

・警察署では動物を飼育できる環境にないので、発見者が飼育してもよいと言ってくれれば、その人に預ける。

・発見者が飼えない場合、犬猫は動物管理センターに引き取ってもらう。
その他の動物は、飼育できる人を探す。

・警察署で殺処分するようなことはない。

とのことでした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



☆当方のフェレットレスキューについて詳細☆


基本的には、保護されたエリア周囲で、誰か他に飼育してもいいという方がいるならば、その方にお任せするのが一番よいと考えます。

よって当方は、下記のようなフェレットをレスキューします。

・どうしても預かり先が見つからず、そのままにすると、その子に適切な環境等を与えられないなどの悪影響を及ぼす危険がある場合。

・ケースバイケースで判断して、レスキューの緊急性が高いと認められる場合。

・緊急性がなく安易な飼育放棄と考えられる場合には、レスキューではなく、飼育アドバイス・里親探しなどへの助言や後方支援を致します。

ただし、虐待や劣悪な飼育環境が認められる場合には、安易な飼育放棄であっても、緊急性が高いのでレスキュー致します。



基本的にレスキューは、自分のできるキャパシティの範囲です。

それは、大切な命だから、安易に広げ抱え込みすぎることで、劣悪な環境や不十分なお世話、多頭崩壊などの危険、災害時に対応できないなどの危険性が生じるからです。

だから、自分がレスキュー対応できない時には、他の預かり先を探したり、その時の状況で、できることをしていこうと思います。



レスキュー後については、、、

まず医療機関に連れて行き、健康チェックをし、治療が必要なものについては行います。

その後は、当方で生活しながら、譲渡可能な段階で里親探しをしていきます。



こういったレスキューは、本当は必要ないほうがいいんです。

飼い主が愛情と責任をもって、終生一緒にいることが一番。

何らかの理由で、どうしてもどうしてもどんなに頑張っても飼えない状況になった場合には、その子の幸せのために、「信頼できる」里親を探すことが現飼い主の責任と愛情です。



命ある全ての存在が、幸せになりますように。

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