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zoom RSS STVラジオ主催の犬猫家族探し(その2)。

<<   作成日時 : 2011/07/16 11:32   >>

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12日に郵送にてSTVラジオ(名刺をくれた編成・営業本部営業部専門部長C氏)へ意見・質問・情報公開依頼を行いました。

その内容全文を公開します。


○○○○(C氏の姓名) 様

 7月10日(日)ワンニャン家族探し会場でお話させて頂いた○○(私の姓)です。
 
 この度は、「動物達の幸せにつながる譲渡会として最善のものになっているのか」という点での現状確認と、その状況によっては今後のより良い譲渡会へ向けての提言をさせて頂く為にお手紙致しました。
 
 日本では年間約40万匹の犬猫達が殺処分されており、その多くは、飼い主による飼育放棄、そして避妊・去勢を怠って生まれた子達を捨てる、多頭飼育の崩壊などによるものです。また、譲渡された動物への虐待や、実験動物やパピーミルなどへの払い下げなど、悪質な人間がいるのも現実です。

 動物達は人間と同じくように感情もあり、その「命」はかけがえなく尊いものです。ゆえに、譲渡を希望する者が適切な飼い主となりうるかについて、最低限の基本調査が必須です。その上での口頭面接にしなければ、本当に適切なのかを判断することはできません(調査しても100%にはなりません)。

ですから、少しでも多くの動物達が素敵な飼い主さんと出会える機会を多くするためには、申し込みのあった全ての方と、現飼い主が基本調査表の提出のもとに面接し、その上で譲渡先を決めることが重要だと思います。そう考えると、せっかくの出会いの場を、抽選でひとりに絞ってしまうことはどうなのでしょう?また命を扱う時に抽選(くじ引き)という方法自体が私には抵抗がありますがどうでしょうか?

仮に、Cさん(相手の姓)がお子さんを養子にださなければいけない状況があったとして、希望者が複数いらっしゃる中、それをまずくじ引きで決めるということがあったとしたら、どのように感じますか?女性職員の方が説明されていたように「それが平等なのだから、一番よい方法」だと感じますか?もし、お子さんを愛しており幸せになってほしいと願っているのであれば、決して良い方法ではないとは感じませんか?

動物達は、「物」ではなく「命」なのです。その尊い命の譲渡会だということを考えて、今後の譲渡方法については再検討をして頂きたくお願い申し上げます。

私は、動物達も人間と同じように、尊厳をもって大切に扱ってほしいのです。願うのは、その子達の幸せな人生(犬生、猫生)だけです。ですから譲渡を行うに当たっては、細心の注意を払って行って頂きたいというのが切なる願いです。

つきましては、このような想いから現在の譲渡会がどのように行われているのかを確認致したく、また今後のより良い方向性への提言材料と致したく、次の質問及び情報公開を求めます。


〜質問及び情報公開のお願い〜

@このワンニャン家族探しをはじめるにあたった経緯及びその目的について。

A犬猫の募集時点で、飼い主に通知している内容について。

A−1 生後50日以内という制限を設けているとおっしゃっていましたが、その制限はなぜ必要なのですか?実際には生後50日を越える子達も複数いましたがそれはどのような経緯からですか?

B募集し飼い主から連絡があった場合に、事前にSTV側が飼い主に確認している事項について。
※ケージをSTV側が用意するのであれば、最低限、体格を確認するのが必要だったと思います。

C7月10日当日、もし猛暑だった場合には、生体展示環境を工夫する予定はあったのですか?

D抽選で希望者をひとりに絞る意味や目的について。又、私の意見を聞いてどう感じましたか?

E飼い主と抽選で決まった譲渡希望者の話し合いは、具体的にどのように行われていますか?

FSTV側が作成した誓約書について(現物の提示を頂きたくお願い申し上げます)。


参考までに
今回の譲渡会で、展示された犬及び猫の数と、譲渡先が決まった犬猫の数について。また、この譲渡会がいつから行われ、今回( 7/10)で何回目なのかについても、教えて頂けますと幸いです。

最後に、現地でも伝えましたが、譲渡会場における動物達の展示環境につきましては、最善の状態を確保して頂きたいとお願い申し上げます(動物福祉先進国のイギリスでは、こういった展示自体が虐待とみなされています)。


2011年7月12日
PONA(Protect of Nature and Animals) ○○○○(私の姓名)

・ブログ http://airu-123thanks.at.webry.info/ 
 ※今回の譲渡会についての記事も載せています。どうぞ一読ください。
・メアド ○○△@☆○○ 
・電話 ○○○○

質問への返事及び情報公開の資料が整いましたら、お手数ですが連絡をください。
STV本社へ受け取りに伺います。




本日7月16日現在ではまだ返事はきていません。

今後、この件については、返事が届き方向性もでてきましたら、またブログ上でお知らせします。

もっとこの点も伝えてほしいなどがありましたら、コメントや右メッセージフォーム、メルアド(知っている方)から連絡くださいませ。

また、皆様のご意見も直接STVラジオへ伝えて頂けると嬉しいです。
どうか、声のだせない動物達の「声」になってくださいませ。

住所 〒060-8705
    札幌市中央区北1条西8丁目 
    (株)STVラジオ
    編成・営業本部 営業部専門部長 御中
電話 011−272−8352
※「ワンニャン家族探し」の件について



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コメント(2件)

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よし
2011/07/19 08:22
>よしさん
有難いです〜感謝です。
mana☆
2011/07/19 12:03

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