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zoom RSS 福島の動物達、悲惨な現実(転載・拡散)。

<<   作成日時 : 2011/07/26 16:09   >>

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ナミみつ姫 さんのブログ
http://ameblo.jp/12-21u/entry-10963371045.html

2011-07-24 09:14:42
〜皆さん読んで下さい〜拡散希望 福島原発避難区域

福島原発事故が起きてから、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。

事態が収束する目処はいまだに立っていません。

避難指示区域(立入禁止)になっている半径20km圏内には救助されずに取り残されている動物たちが居ます。

その動物たちを1匹でも救うために活動を続けている方々が居ます。

20km圏内に入り、保護できる動物は出来る限り保護して保護できない動物にはエサを置いてくる。

しかし多くの犬や猫、牛や豚などの動物たちは残念ながら飢えや共食いの末に死んでいます。


今日ご紹介するのは、命がけで5km圏内のレスキュー活動を続けている星さんご家族の活動記録から、1匹の犬の悲惨な最期の姿です。

目を背けたくなるでしょうが、これは現実に起きていることです。

現実起きていることの「氷山の一角」に過ぎません。

もっと数えきれないほどの動物たちが、20km圏内に取り残されてこの子のように飢えて苦しんで死んでいます。

どうしても救えなかった命もあるかも知れませんが、ずっと信頼して共に暮らしてきたはずの飼い主に「そうなっても構わない」と「見捨てられた命」もたくさんあるという現実。

事故後、20km圏内に救助活動に入った方々の活動記録の中には、室内で共食いの末に全滅した猫たちもいます。

事故以前は仲良く一緒に暮らしていた猫たちだったはずです。

なんとか必死にで生き延びようとした結果です。


こんな悲惨なことになってしまうのは、日本という国の「動物の命」に対する意識が平均的に「低い」ということ以外にありません。

必要以上に産めや増やせやで「生産」される仔犬や仔猫たちは、生後2ヶ月にも満たずにペットショップのショーケースに並べられてその裏では、毎日800頭以上の犬や猫たちが「要らない」と、殺処分されている理不尽さ。

失われた動物たちの命への責任は「人間」としての「連帯責任」であるべきだと思います。

多くの動物たちの命が天寿を全うせずに失われている中で1つでも多くの命を救おうと活動している方々が居るということを知って、どんな形でもいいので、少しでも支援をするべきだと思います。

1人1人の小さな意識変化を積み重ねていけば、何十年後かには動物たちにもう少し優しい国になっているかもしれません。


mellow cafeでは、星さんが吉祥寺在住の方ということもあって微力ながら支援活動を呼び掛けたいと考えています。

ペットフード、餌水箱、リード、首輪、ケージ、キャリー、捕獲器などレスキュー活動に必要な支援物資を募集します。

フードは開封済み、賞味期限切れなどでも大丈夫です。

少しでも多く、どうかお願いします。

星さんご家族は、毎週吉祥寺から福島を往復し20〜5km圏内野動物たちの救助&延命活動を続けられています。

どの団体にも属しませんので、公的な援助は何もありません。しかし公的な援助を受けている団体には、救えない命を救っています。

************************

以下は、転載記事となります。

どうか目を背けないであげて下さい。

どうかこの子の顔を見てあげて下さい。

利口な犬だったに違いない。

この子の魂は大切なことを伝えようとしています。

何か支援を頂ければありがたいです。

1人でも多くの方が動物たちのために行動を起こすきっかけになれば この子の魂は救われると思います。

************************

この方達の事をいろいろと言う方が居るそうですが、私は自分の心が感じたことしか信じません。

己の命が削られるかもしれなくても命を見殺しにしない星ファミリーを心底応援しています。

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〜星ファミリーの活動のきっかけになったワンちゃんの事を多くの方に知って頂きたくココに残します〜

雪が降っていた被災地。

今は太陽が照りつける夏になってしまいました。

いまだにレスキュー活動を続けないといけない狂った国、日本。

多くの命がこのワンちゃんのように壮絶な死を迎えたことでしょう、、、

星ファミリーがあるワンちゃんを見つけ飼い主に保護を名乗り出たそうです。



↓その時のお話↓

ある飼い主の奥様と電話連絡がつきました。

私「貴方の犬は忠実に家を守ってご主人様を待っていましたよ。保護してもいいですか?」

飼い主「動物は野生に返るから、運に任せておきます。一時帰宅の時にでも、生きていたら保健所に保護してしてもらいますから、助けなくていいです。」

私「でも食べ物もないんですよ。今週分は私たちが置いておきましたが、とてもいい犬ですよ、一時帰宅まで待ってても、回収できるかわからないんですよ」

飼い主「いいんです。その時は運命ですから」

私「唖然」となり、電話を切りました。

これでいいのですかね。

主人を信じる愛犬と、死んだらそれで仕方がない、どうせ保健所に渡すんだと言い張る飼い主さん。

毎日保健所に殺してくれと持ち込む飼い主が日本中に居る様に、警戒区域にも無責任な飼い主はやはり居ます。

この事態はそういう無責任な飼い主も一緒になって引き起こしているのだと思います。

個人的に、「命を簡単に見殺しにする愚かな飼い主バカヤロー」と付け加えます。

そのお宅での出来事です。

100m先で犬が呼んでいました。

裏路地の奥の家に犬小屋がありました。

そこでこの犬を見つけた時には生きていると思いました。


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しかし動きもしません。


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まるで生きてるようです。


画像


小屋の中にはたくさんのエサがありました。

避難する時に飼い主さんが置いていったのでしょう。

中の犬は生きていましたが、外のこの犬は金網から首を突っ込み

悲しそうな顔で息絶えていました。

画像


この近所の犬は放たれていたのでしょう。

中の犬とも仲が良かったのかもしれません。

エサもあり、すぐ食べられそうで食べられない。

この犬は、小屋の中の犬を慕ってこの場を離れることも出来なかったのだと思います。

そして、目の前のエサからも離れられなかったのです。

お腹がすいて、喉が渇いて、食べ物がそばにあって、手が届かない、これほどの生き地獄はないと思います。

画像



私たちは、この犬が不憫で泣きました。

「人間の大バカヤロー」

悲しすぎます。哀れすぎます。

酷すぎます。

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ごめんよ。

画像



中で教えてくれた犬は水は切れていましたが、生きていました。

そして100m先の私たちの声を聴きつけて、必死で呼んでいたのです。

でも、私たちはこの犬を外には出しませんでした。

飼い主の財産だからです。

あれからもう10日が過ぎようとしています。

誰も助けに行きません。

明日は検問を突破してでもこの犬を救いに行くつもりです。

逮捕されようが構いません。

助けられる命を放っておくのは、「鬼」です。

「鬼畜です」

もう死んでいるかもしれません。

でも、もう一度行きます。

それが私たちの良心だからです。

「管直人のバカヤロー」

「政府のバカヤロー」

「町長達のバカヤロー」

思うのはそれだけです。



【星ファミリーからのメッセージ】

私達の日本で起こった東日本大震災は1200年に一度の大被害をもたらし多くの被災者が出ました。

同時に多くのペットや家畜も被害にあいましたが、唯一救うことの出来ないエリアがこの日本に存在しました。

それが福島原発のある双葉郡です。

政府は情報の隠ぺいをし、住民はバスで強制的に退去させられ、身の回りの物も持ち出す暇もなく、動物は全て置き去りにされました。

動物愛護の組織や獣医師も、ことごとく検問で追い返され、救えたのは福島県の北部から決死の覚悟で潜入した民間ボランティアが救出した一握りの犬や猫だけでした。

その後、この・・・エリアは厳重な検問が行われ一切、出入りが出来ません。

中にはまだ数千匹の犬や猫、数千頭の家畜が生き残っていますが、弱ったものから殺処分が行われ、食料も与えられずに、死を待っています。

この事実記録として永久保存するため、二度とこのような過ちを犯さないためにも、出来るだけ今のうちに多くの写真や画像、記事を残しておくべきだと考えましたが、すでに、インターネットでは政府主導の元で、情報隠ぺい、プロバイダーへの風評圧力がなされ、記事の削除などがはじめられています。

これらの記録のリンク、記事、写真など今のうちに転載をお願いいたします。


私たちは、福島原発から5km以内の動物を重点的に保護してます。

そこは東電関係者以外は立ち入らないような危険な場所です。

しかし、そこには多くの見捨てられた動物がいます。

そして、その周辺にも、農場や民家にまだ多くの動物たちが残されています。

20kmエリアには住民さえも立ち入り禁止です。

わたしは、その見捨てられた動物を救う運動をしています。


◆レスキューゲリラ隊の交通費支援

◆見捨てられた牛舎、農場などの動物の食糧支援

◆その他、保護した犬の里親が見つかるまでの健康診断とご飯代など

◆大規模レスキュー作戦の活動費用(捕獲器や必要資材の購入など)

福島原発レスキューゲリラ隊は、どの機関にも属さないプライベートチームです。

従って、全てが自費で、個人勇士の集団です。

隊員には20名以上の男女が参加しています。

どうか、皆様の、ご支援をお願い致します。

銀行振り込みかペイパルでお願い致します。


振込先

三井住友銀行 吉祥寺支店
普通 7316452
口座名義人 星 広志(ホシ ヒロシ)
電話番号 0422-59-0051


餌・餌水箱・リード・首輪・ケージ・キャリー・捕獲器等

物資支援は
〒180-006
東京都武蔵野市中町2-5-3
ドルチェ武蔵野202
電話番号 0422-59-0051
「福島原発動物・本気で救う会 代表 星」 宛 にお願い致します。




************************

以上は現実です。

このような活動をしてくださっている星ファミリーを応援したいと思います。

ナミみつ姫さんも言っているように、「どうしても救えなかった命もあるかも知れませんが、ずっと信頼して共に暮らしてきたはずの飼い主に「そうなっても構わない」と「見捨てられた命」もたくさんあるという現実。」

私もこの点に関して、過去に日記を書いてきました。
http://airu-123thanks.at.webry.info/201105/article_3.html
http://airu-123thanks.at.webry.info/201105/article_14.html

政府や東電が悪いということだけではなく、「飼い主自身が見殺しにしている」という現実があることを訴えたい。


>こんな悲惨なことになってしまうのは、日本という国の「動物の命」に対する意識が平均的に「低い」ということ以外にありません。

ナミみつ姫さんもこう書かれていますが、動物の命も人間同様尊いのに、本当にそれがわかって飼っている人はどの位いるのだろう。

ペット(伴侶動物)は物ではなく「尊い命」なんです。

動物は人間の従属物ではなく、ひとつのスピリットとして尊重されるべきなのです。

それらを心の底から感じられない人には、動物と一緒に暮らさせてもらう資格はありません。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ツイッターとかではもっと早くからこういう話題は目にしてました。
家で飼われている動物などが外にも出られず、悲惨な状況になっていましたけど、上の記事は自由のあるほうが・・・。
緊急避難で動物は捨てられ、避難所にも衛生面などあるから入れないんでしょう。
国も問題だけど、こういう状況飼い主も予想できなかったみたいですね。
本当は動物を飼う事自体、エゴであんまりいいことじゃないのかもしれないですね。
wasuremono
2011/07/26 16:24
>wasuremonoさん
もっと以前にあった情報なのですね。
動物救援に関しては、日本でも僅かですが動物同伴可能な避難所がありますし、欧州諸国では一緒に避難するのが普通で、万一置いてきた場合でも、すぐ国で保護してくれますから、日本及び日本国民の意識が遅れているということだと思います。命の大切さを本当に理解して、動物をひとつのスピリットとして尊重しているかどうかによって行動が違ってくるのだと思います。
動物を飼うことについては、私も人間のエゴだと思います。だからこそ人間は、「一緒に暮らさせてもらっている」という姿勢が大事で、自分本位ではなく伴侶動物本位であること、また感謝の気持ちを心から感じていなければいけない、そうできない人には動物を飼わないでほしいと願っています。
mana☆
2011/07/26 17:32
悲しすぎます。
辛すぎます。
苦しかっただろうね。首輪してる・・・
うちの犬ならって考えたら胸が引きちぎられそう・・・
涙が止まりません。
この震災で亡くなった生き物達みんなの成仏を心よりお祈りします。
今を生きる子達に早く幸せが戻ります様に
読み逃げ大魔王
2011/07/30 21:06
>読み逃げ大魔王さん
本当に胸がはりさけそうに辛いです。
当の飼い主は、「運命ですから」と言って助けられる命を簡単に見殺しに…その感覚が全く理解できません。動物は飼い主を選べませんし、出会う人間次第でその人生(動物生)・QOLが決まってしまうのが、何とも理不尽でなりません。
私も、亡くなった子も今生きている子も、動物達すべてが幸せになれるよういつも願っています。
mana☆
2011/07/31 08:57
つらすぎます
この事実は菅直人率いる民主党の責任以外ありません。
20キロの線引きもおかしいです。警察もこんな不条理な仕事より、高速道路無料化を悪用する最悪な人間を取り締まったらいいのに・・・
ホント今の日本おかしいです
それに引き換え今回の震災で動物を助けて下さっている星ファミリー様をはじめ、その他の動物愛護団体の方に感謝致します。
マリンママ
2011/07/31 12:12
>マリンママさん
本当に日本政府については、その対応のスピードも内容も全てがなっていないです。命を大切にしない、保身ばかり、短絡的で目先だけのお粗末な対策だらけ…
被災者対策の高速道路無料化もそうですね。本来の目的にそぐわない人達が使用している状況、かなりあると思います。警察にはその現実をあばくことをしてほしいです。
動物救援も何もかも、一部の民間や個人が、政府に足をひっぱられながら頑張っている構図です。せめて政府には、そのような団体や個人の足をひっぱらないでほしいと言いたいです。本来は、主導・バックアップする立場なんですけどね…期待できませんから。
いつの日か、命が大切にされる日本となりますように。
mana☆
2011/07/31 17:00
 私も拝見しました。あちこちでこの記事は拡散されていますね。個人で警戒区へ入り保護活動されている方々はけっこういらっしゃるようですね。先日獣医師の団体が個人ボランティアを含めて50人くらいの人数で2日間保護活動をしたようですね。皆さんご存知かもしれませんが犬5匹猫15匹とのことだそうです。この方々もボランティアなので文句は言えませんが、愛護団体を排除した結果この残念な結果なのだと思います。先日個人ボランティア2名の方で1日で猫5匹を保護した記事を読みました。愛護団体ならもっと成果を上げれるはずです。獣医師会にも疑問を感じます。
 遠くで義援金や物資を送るしかできない私が言うことでもないのでしょうが。
 星一家を始め個人で活動されている方々の安全と健康を祈るばかりです。
さっぽろ一市民
2011/08/02 20:40
>さっぽろ一市民さん
獣医師会の保護活動、私もちらっとテレビで見ました。愛護団体の保護の仕方との違いで、一番目についたのは、動物達への声かけの違いでした。動物達への愛情がたっぷりあるなーと感じている愛護団体さんは、動物達を保護する時に、本当にやさしく声をかけ、無理やりではなく時には待ちの姿勢で警戒心を解きながら行っています。しかし、獣医師が保護している様子は、「よし、つかまえた」との言葉、そして動物を抱いてケージに入れるまでの様子(その子の顔もみない、声もかけない)に愛情不足を感じました。全員がそうとはいえないでしょうが、私が見た映像はそうでした。本当に温度差を感じています。
私も、愛情をもって頑張ってくれている個人や愛護団体の安全と健康を祈っています。そして世の中すべての動物達の幸せをいつも祈っています。
mana☆
2011/08/05 23:55
人間ほど愚かで醜い生き物は存在しませんよ
サターン
2012/05/01 02:45
>サターンさん
そうですね…。
だからこそ、私は善性の向上や魂を磨くことを、人生の一番の目的といいますか、根底に置いています。
善性・愛・慈悲・魂を磨くこと、、これらが人間にとって一番大切なこと、基本にあることとして、幼少からの一貫教育を取り入れてほしいです。
私はこれらは当然のことで、普通に生活していれば自然に身につくものと感じていたのですが、どうやらそうではない現実があります。
だとすれば、教育することが大事だと感じています。
mana☆
2012/05/01 12:43
私は今高校2年生です。
学校で私は動物の殺処分を減らすために
まずは人々の意識を変えようと
プロジェクト活動をしています。
この記事を読んで、とてもショックでした。
被災地での出来事など、多くの人に
知ってもらいたいと思っています。
この記事を参考にしてもよろしいでしょうか?

日本がもっと動物に優しい国になることを
私たちは願っています。
アニマルセラピー
2013/01/13 19:34
>アニマルセラピーさん
コメントありがとうございます。
学校でそのような活動をされているのですね。
teenagerの方々が、意識高く持ち活動している事を知って、大変嬉しいです。
私の記事でよければどうぞ参考にしてください。ただ、この記事は「情報拡散目的で行った転載記事」ですので、その旨を明確に示した上で利用頂ければと存じます。
日本がもっと動物に優しい国になり、そして世界中の動物達が人間同様にその命の尊厳が守られる地球になりますように。
mana☆
2013/01/14 12:24

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