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zoom RSS ある女子高生の活動にエール!でも寄付先に心配あり・・・

<<   作成日時 : 2011/06/15 20:17   >>

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20110615-OYT8T00071.htm

女子高生が応援ステッカー(2011年6月15日 読売新聞)

東日本大震災で被災した動物を助ける義援金を集めるため、宇都宮市豊郷台の宇都宮短大付属高3年、鈴木伶奈さん(17)が、犬と猫を描いたステッカーを作成した。一人でステッカーを置いてもらう商店や営業所を探す「営業活動」を続け、現在は那須町の「那須どうぶつ王国」など3か所で販売している。鈴木さんは「動物を応援する自分の思いを込めた」と話し、作成した50枚の完売を目指している。

 鈴木さんは幼い頃から犬や猫などの動物が好きで、震災後、飼い主が避難し首輪を付けたまま餓死するペットがいることを報道で知り、ショックを受けた。被災地で支援活動をしようかと考えたが、大学受験を控えているため、断念。しかし「動物を保護する運動をしたい」という気持ちから、得意なイラストを描いてステッカーを作り、販売することを思いついた。

 ステッカーには、チアガール姿の猫と学ランを着た犬を描き「Let’s save the Animals」とメッセージを入れた。デザインを印刷会社に持ち込み、1か月分の小遣い1万円をかけて作成した。

 完成した4月上旬から、通学路にある商店や、よく行く美容院などに営業を開始。断られることも多かったが、計3か所に置いてもらえた。ステッカーを置いている宇都宮市竹林町の美容院「ブルーベル」の須藤正男代表は「動物好きなのですぐに引き受けた。若い女の子が一人でやっているのでできる限り応援したい」と話す。

 ステッカーは1枚800円。作成費は200円かかったが、800円全額を日本動物愛護協会に送るという。
問い合わせは宇都宮短大付属高(028・634・4161)。





善意の積極的活動にエールを送りたい。

でも、寄付先が日本動物愛護協会とは・・・

日本動物愛護協会は、あの全然動いていない、私を含め多くの人から(議員さんも含め)不満・疑念の声があがっている緊急災害時動物救援本部の事務局である。

そして、愛護協会の電話対応のまずさといったら以前の日記に書いた通りであり、そのような声は本当に方々からあがっている団体なのに。

日本動物愛護協会(救援本部)は、こういった想いを無駄にしないような活動をしてほしいが、大丈夫であろうか?

せっかくの善意だから、もっと有効に使われるところ、しっかりと活動しているところに寄付してほしいと願う。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 若い世代が動物の事に関心を持ち、動物愛護や福祉の理解が進むのは大切なことで、この高校生も行動力があり立派だなぁと思います。しかし、日本における動物愛護と福祉の中心になっているはずの団体の実態は・・・・。子どもにそこはやめろとは言えませんしね。心配されるお気持ちに同感です。
 神戸の震災の時には収容された被災犬が最後には殺処分されたのだとどこかのブログで読みましたが、本当のことなんでしょうかね。「奇跡の牧場」ができるなら、「奇跡のシェルター」も作ってほしいものです。
 少しずつ警戒区の保護活動も行われているようですが、遅すぎ、小規模すぎだと私は感じます。
さっぽろ一市民
2011/06/15 22:37
>さっぽろ一市民さん
本当に日本の中心となっているはずの団体のお粗末さは、失望するような実態だと思います。
神戸の被災犬の殺処分は本当ですか?!なんという…
「奇跡のシェルター」は作ってほしいです。
4億の義援金があれば経済的には可能でしょうから、それをやろうとするかしないかですよね。ただ、一箇所大規模より、精力的に行っている団体と連携をとって、小中規模でもよいからとにかく沢山作って、地域を点在させたほうが、飼い主側も、人資源上も、管理上も効率的で使いやすいのではと考えます。
ただ「シェルター」は、あくまでも根本的解決ではないので、やはり伴侶動物同伴可能な仮設住宅や避難所などを増やして、基本は飼い主と共に暮らせるような環境を早急に整備してほしいと願います。
mana☆
2011/06/19 14:51

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