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zoom RSS 伴侶動物のフェレ子達が元気で長生きできるように。

<<   作成日時 : 2011/06/26 19:36   >>

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私は現在2歳7ヶ月と1歳10ヶ月のフェレ子ふたりに伴侶してもらっています。

フェレの寿命は6〜8年と言われていますが、野生のフェレの場合は12〜15年も生きることはよくあるという事なので、私はまずは10年、そして15年を目指しています。

気をつけていること。

@フードや水:
市販のフェレット用フードですが、できるだけフェレットの消化機能にあった含有物のもの、添加物が少ないもの、嗜好(食の楽しみ)を選択ポイントにしています。
おやつはほとんどあげません。
時々サプリや特殊な水を利用して、デトックスをします。
意図的に、わずかにフード量を少なめにすることがあります。
ただ動物の場合は、体を修復させるために、わざと食をとらないことを自然に行っています。
例えば通常28〜30g食べているのに、23g程度だったり。
そういうときも元気で数日なら全く気にしません、そのまま様子みるだけです(強制餌与や慌てて高栄養食を使うことはしません)。
水は浄水器のものです。毎日キレイに洗って交換します。
普段はボトル使用ですが、遊びのときは、大きめの器に入れて置いておきます(そのほうが沢山飲みます)。
ボトルは飲みにくいし、舌で何度も押すので舌への負担が考えられるからです。



Aストレス軽減や良い環境を:

A−1 住居環境、静かな環境
フェレ用に、1部屋を専用にしています。
人間が活動した時に、例えばテレビの音などがうるさくない2階です。
ケージは大きめで(幅1030×奥行555×高さ605)ひとりにひとつです。
どんなに仲良しでも、全く相手を気にしないで自由気ままにできる空間・時間が必要だからです。
ケージやトイレは1日2回掃除をし、バスタオルやハンモックなども抜毛がたまらないようにとか汚れたら交換など清潔を心がけています。
ほぼ毎日、使用しているバスタオルやクッションに、自然界からのエネルギーを取り入れています。


☆追伸(2014年)
◆現在は、トイレ・浴室・玄関を除くすべてで家中フリーです。

◆自由に好きな所に寝ています【おもちゃを集めた基地にあるズボンの中、引き出しの中(引き出しは少し開けっ放し)、所々に置いてある衣服やバスタオルの中、ケージ内のお布団(ケージドアは開けっぱなし)等々の場所】。

◆勿論、室内環境をフェレ子視点で整え、安全を確保してあります。

◆人間は次のようなことを習慣にしています。
歩く時は、敷物の上は歩かない、必ず下を確認する、すり足にする(踏まないように)
ドアの開け閉め時に、そばにいないかを必ず確認、また閉じ込めないように注意。
1階のフェレ子達が届く窓は網戸があっても、人間が見ている時にしか開けない。
空間の清潔を保つために、玄関で靴下を脱ぐか取り換える。
ほか

◆どこに寝ているのか、所在の確認を時々&必要時にしています(就寝前、外出前は必ず)。

◆トイレは、1階に5カ所、2階に2カ所+各自のケージ内(2カ所)設置。

◆フードと水は、それぞれのケージ内に設置しておくと、自分の所に行って食べています(賢い!)、器に入れた水をひとつ1階にも設置。



A−2 温度管理 
適温は15〜22度と言われています。
フェレットは汗腺がないので暑さに弱い生き物です(フェレの体感温度は、外気温プラス10度とも言われています)。
でも個体差があるので(上の女の子は暑さが苦手、下の男の子は寒さが苦手)、個別性も考えて工夫しています。
フェレ子達の部屋だけエアコンつけてます。
エアコンの故障や停電を考えて、夏場はクールドームをケージ内に設置しています(外気温マイナス3度を約8〜10時間程度持続)。
室温は夏場は20〜24.5度までを目安にしていますが、万が一の場合でも27度未満をと考えています。


A−3 運動
ストレス発散のためにも、十分な運動が大切です。
私の場合は、朝と夜の1日2回、60〜120分を家内全開放(トイレ、玄関、浴室を除く)にしています。
階段も自由に登り降りしています。
階段やフローリングは滑るので(滑ると脚に負担がかかる)、カーペットや小布団を敷いています。
ベットやテーブルなどの下には、飛び降りた時の脚への負担軽減や、万が一高いところから落ちた時を考えて、大きくて長い枕や小布団や毛布などを敷いています。

ケージに戻るタイミングもできるだけストレスが生じないように考えていますが、出勤時間などは、我慢させてしまっています・・・その時はひとりひとり抱っこして、理由を話して「ごめんね、また夜にね」などと声をかけています。

☆Aで上記した通り、現在は家中フリーです。


A−4 照明
フェレットの場合は、明るさが副腎の病気と関係しているのでは?!といわれています。
フェレ子達の部屋は常時カーテンをしていて、日中は自然の明るさのみです。
ケージにも一部覆いをかけています。
夜の遊び時間は、フード追加や掃除の時以外は、家中暗めです(豆電球又は、照明に布を1枚かけるなど工夫)。
もちろん遊びタイムには、テレビもパソコンもつけません。
夜の遊び終了後は消灯するので真っ暗です。
朝は自然に明るくなり、夜は自然に暗くなり、という自然の状態に近いようにしています。


A−5 スキンシップ
嫌がらない限り、スキンシップ沢山しています。
沢山話しもします。


A−6 抱っこに気をつける
抱き上げる時は、急激にならないように気をつけています(びっくりする、急に高いところに引き上げられたら気持ちが悪い)。
また、お腹などを強く圧迫しないように、可能な限り両手でします。
男の子の場合は、尿排泄の場所がお腹にあるので、直接さわらないようにします(私の手のばい菌が入ったら困るから)。
抱き方は、フェレの体全体を、手の支持面を大きく使い、腕全体で包むようにしています。
抱っこした後は、私の胸にピッタリくっつけて、安心感の伴う状態にしています。
2匹一緒に抱っこする時は、やむおえず両肩にのっけますが、移動時にぶつけないように注意します。
下に降ろす時は、そーーーっとゆっくり行っています。


A−7 首輪など
勿論つけていません。


A−8 お風呂
嫌がるので、風呂桶で手早やに洗った後、シャワーをかけるときなどは私の胸にぴったりくっつけて抱っこして行います(勿論私もべしょぬれですが、そのほうが安心している様子)。
嫌がって声を出したり、ドキドキしている時は、作業途中でもすぐ胸につけて抱っこして、少し落ち着くまで待ちます。


A−9 マイナス波動を与えない
人間のマイナス波動は非常によくないものです。
フェレ子に接する時は、いつも以上にプラス波動を心がけています。
楽しく、穏やかに、笑ってです。
疲れなどで時にマイナスになりそうなときは、意念で浄化したり、「ありがとう、愛してる」などの言葉で打ち消します。
また、私は外から帰ったら必ずお風呂に入ってからフェレ子と遊びます。
私がエンパスなのもあり、多くの波動を沢山受けてしまうからです(それを浄化しないうちにフェレには触りません)。
私は自分が完全にクリアだと感じない時には、マスクを使用しています。



A−10 電磁波を避ける
携帯電話の基地局が近くにあることもあり、受信しやすい形のものは撤去するか覆いを被せるなどしています。
カーテンシールドはまだ使用していませんが、検討中です。
遊びの時間帯は、勿論テレビやパソコンもつけず、携帯電話は手の届かないところに置いて置きます。
私の中に電気が溜まるのも防ぐようにしています(パソコン時や就寝時に放電シートを使用)。



フェレ子達の健康管理で目安にするのは、一般状態、活気、便、尿、毛艶、フード摂取量、体重などなど、とりわけ便はよーーく観察しています。
全身を触った感じや匂いもスキンシップをしながら、観察しています。
私、フェレの匂いフェチですし〜(笑)



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 愛するフェレットさんたちの生活への気配りすごいですね。見習うところがあります。
 人間のマイナス感情を動物に肩代わりしてもらわないのは同感です。しかし、以前の猫さんたちにはけっこう助けてもらったんですよね〜。今回の猫ズへは恩返しをする番なのかもしれません。
 別の話題で恐縮ですが、警戒区で保護された動物の預かり期間は1カ月のようです。(NPO法人エンジェルズの代表のズバリ一言のコーナーの情報)どうなっているのやら。残念です。
 話を戻し、フェレットさんたちが今年の夏も元気に乗り越えられますようお見舞い申し上げます。暑中見舞いはちょっと早いですよね。笑
さっぽろ一市民
2011/06/26 19:55
>さっぽろ一市民さん
私は一緒にいさせてもらっていると考えているので、感謝の気持ちで喜んで行っています。その前に、とても愛しているから、自然とそうなるのですけどね。
人間のマイナス波動の影響は、見えないだけに意識されないところなのですが、かなりあって、伴侶動物達がそれで体調を崩したり病気になったりしています。見えないエネルギー的なもの(人間の波動、自然のプラス波動など)も意識して配慮すれば、動物達が本来もっている健康を害することが少なくなると思います。
暑中見舞いありがとうございます〜早くても嬉しいです!
警戒区の保護動物の保護期間がたった1ヵ月ですか!それは救援本部や行政だけですよね?他の愛護団体さんなどはどうなのでしょう?その子達は、それ以降はどうなるのでしょう?北海道の被災犬預かりについては、対象がほとんどいないのです。飼い主がいてetcなど色々条件をつけている事も一要因だし、海を渡る北海道というのもあるかもしれません。
北海道の預かりボランティア登録は200名を越えたと聞きました。その保護期限が切れた子達を、北海道の今回のボランティアにまわすなどできないものでしょうか?ボランティアは募集の倍以上来ているのに、今回ワンちゃんはいないといわれる。一方で保護期限が切れた子達が他にいる。そういったところをうまく合致させるといいのにと思いますが、相変わらず融通がきいてないですね。中心機関(救援本部)の役割だと思うのですが…

mana☆
2011/06/26 20:13
フェレットって12年も生きられるんですね。毛皮にされるミンクは6ヶ月の命です。

2012/05/18 01:20
>舞さん
全ての動物達が、天から与えられた寿命を、人間によって不当に奪われることがない世界になることを切に望んでいます。
mana☆
2012/05/21 19:25

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