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zoom RSS 警戒区域一時帰宅時のペット連れ出しが許可?!

<<   作成日時 : 2011/05/05 15:12   >>

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警戒区域一時帰宅時のペット連れ出しが許可されたという記事です。

福島民報ニュースより抜粋(2011/05/05 11:30)
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=&blockId=9839012&newsMode=article
 
 政府は4日までに、東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」への一時帰宅を、早ければ来週中にも開始する方向で調整を始めた。

■車とペット、持ち出し可
 一時帰宅で政府は4日、自家用車とペットの持ち出しを認める方針を固めた。
実施時期については今後、検討する。
 自家用車の持ち出しでは、スクリーニングと除染を実施する複数の場所を確保した上で開始する。バッテリーが上がっている車両が多いとみられ、車の持ち主は充電器を持参し集団で警戒区域内に入る。移動可能な車両は隊列を組みスクリーニング場所まで走行する案が浮上している。政府は警戒区域内に8〜9000台の自家用車があるとみている。
 ペットは、飼い主から希望を募った上で、行政関係者らがまとめて持ち帰る方法を検討している。



ただ、今まで何度も「朗報ニュース→それ以降実施までなかなかもしくは全く進まない、一転中止」などの構図があったので、まだ手放しでは喜べません。

今後も情勢を見守り、嘆願・陳情メール、署名、情報拡散などの活動は続けていきます。

それに、それまでの間の餌や水やりはどうするのか?

一時帰宅できない住民(老齢や死亡・行方不明などで)のペットはどうなるのか?

放浪している動物達はどうなるのか?

連れ帰ったペットが飼い主と一緒に一日も早く住めるような対策はどうなっているのか?

などなど、まだまだ問題は山積みです。


「民間の動物愛護団体などが警戒区域内に入れるように」

「ペット同伴可能な避難所及び仮設住宅を増やすように」

などの申し立ては今後も継続が必要です。


※「持ち出し」という表現は動物をモノのように扱っている感じがするので、私自身の文章では「連れ出し」に変えています。
一番いいのは、「飼い主とともに避難させる」という表現だと思います。
「持ち出し」という表現からも、日本の動物への扱いがいかに遅れているか、命へ対する尊厳がないのかがわかると思います。





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