全ての命にやさしい世界を〜PONA☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 北海道獣医師会が被災犬100頭受け入れ。(5/20追加情報あり)

<<   作成日時 : 2011/05/20 00:27   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110519k0000m040149000c.html

東日本大震災:北海道獣医師会が被災犬100頭受け入れへ 


北海道獣医師会は東日本大震災で被災した犬約100頭を受け入れることを決めた。ペットを受け入れていない避難所があるほか、今後、仮設住宅への入居に伴いペットとの同居が難しくなる可能性が高いためで、6月1日から受け入れ先のボランティアの募集を始める。

 同会は00年有珠山噴火の時に、被災動物を受け入れる動物救護センターを北海道伊達市に開設。東北の獣医師会からもスタッフが派遣された。「今度は恩返ししよう」と後方支援に乗り出した。

 道獣医師会によると、阪神大震災でも仮設住宅への入居が進むにつれ、同居できなくなる犬が増加。逆に「他人に迷惑がかかるから」と入居をためらうケースもあるという。

 受け入れる犬は、予防ワクチン接種済みで、しつけができていることなどが条件。被災自治体の救護本部を通じて、同会がボランティアに振り分ける。ボランティアは新千歳空港まで迎えに行ける人が対象。同会が健康管理を担当するほか、餌の提供も検討している。受け入れ期間は未定。

 19日午後6時半から、札幌市北区の「札幌エルプラザ」でシンポジウムを開き、被災地でのペットの状況や支援策について議論する。問い合わせは同会(011・642・4826)。




素敵な情報。

ようやく北海道獣医師会が動いてくれた!

明日、早速電話してみよう、、、っと6月1日からの受付ですね。

北海道にお住まいの方で可能な方は、ぜひボランティアになってください。

ただし、被災した子達は、ストレスを抱えています。

しっかりとした責任感と愛情があって、その子の状態をきちんと観察しながらお世話できる方。

そして、時間的にも可能な方でなければいけません。
(仕事などでほとんど家にいない方は、家族の協力がない限りは、ワンちゃんが可哀想ですから不適だと思います)。


たとえ、被災していなくても、ストレスを抱えてなくても同じです。

動物を飼うということは、そういうことです。

動物も人間同様に大切な大切な「命」ですし、感情ももっています。

「可愛い〜」とか「何かできれば」という気持ちだけでは、命は預かれません。

預かり期間は未定ですし、命を預かっている重大さをしっかりと認識して、しっかりと愛情いっぱいに飼育できる方に手をあげて頂きたいと思います。



追加情報(5月20日):
・20日北海道新聞に記事が掲載されており、すぐの問合わせ可能であったため電話しました。
ボランティア登録はすぐにできました(6月1日を待たなくても可能です)。 

・長期預かりだけではなく、飼い主不明犬及び飼育放棄犬の新しい飼い主の募集もしていました。

・原則「犬」についての募集ですが、猫も預かれる方はその旨を記載してくださいという文面がありました。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
北海道獣医師会が被災犬100頭受け入れ。(5/20追加情報あり) 全ての命にやさしい世界を〜PONA☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる