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zoom RSS ペット(伴侶動物)、南相馬で猫おばさん(吉田美恵子さん)たちが活動。

<<   作成日時 : 2011/05/18 21:34   >>

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ニュース転載です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000046-mai-soci

<東日本大震災>「ペット助けて」愛猫家ら活動 南相馬
毎日新聞 5月17日(火)12時6分配信


ボランティアの仲間とともにペット救出を訴える吉田美恵子さん(中央)=2011年5月15日、柳澤一男撮影

 東京電力福島第1原発事故で立ち入り禁止となった警戒区域にいるペットを救出しようと、福島県南相馬市の愛猫家女性が4月30日から始めた呼びかけ活動が広がりを見せている。毎日、同市役所前でプラカードを掲げ、行政の支援や他の飼い主の賛同を呼びかけたところ、約30人から取り残されたペットの情報が寄せられ、ボランティアも活動に加わるようになった。情報は許可を得て立ち入る関係者に渡され、確認作業などに活用されている。
【杉本修作、柳澤一男、蓬田正志】


【東日本大震災】今できること 被災地サポート情報
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/support/?inb=yt


 同市小高区東町2の学習塾経営、吉田美恵子さん(61)。猫9匹を飼っていたが、原発事故後、警戒区域外の小学校に避難した。自宅に戻った際に餌を与え、6匹は預け先が見つかったが、1匹は病死。雄の「あかお」と「ふく」が自宅に残る中、4月22日から警戒区域への立ち入りが禁止された。1人暮らしの吉田さんにとっては家族のような存在。救いたい一心で、1人で運動を始めた。

 1日数時間、市役所前でプラカードを掲げる。その活動がインターネットなどで「猫おばさん」と紹介され、他のペット愛好家から相談が相次ぐようになった。集まった情報のリストを市や保健所、自衛隊員らに提供し、「捜索や調査で立ち入る際に餌をやって」と訴えている。

 今月中旬からは東京や神奈川、茨城などのボランティア6人も一緒に市役所前に立つ。その一人で茨城県つくば市の大学講師、鶴田真子美(まこみ)さん(46)は「命は日々衰えていく。何とかしたいという思いで吉田さんを支援している」と語る。

 14〜15日、許可を得て警戒区域内の家畜を調査した民主党の高邑勉衆院議員と奈良県葛城市の獣医師、今本成樹さん(37)も、吉田さんからリストを託され、区域内で犬や猫に餌やりをした。あちこちでペットを見かけ、玄関先でじっと飼い主の帰りを待つ犬もいたという。今本さんは「ペットの保護に、もっと国が動くべきだ」と指摘した。

 警戒区域では今月10日から一時帰宅が始まった。環境省動物愛護管理室は県と協力し、帰宅住民からの情報を基に、鎖につながれるなど保護が短時間で可能とみられる犬や猫は連れ帰る活動を開始。約1週間で18匹の犬猫を保護した。ただ、多くの市町村では一時帰宅の実施が遅れており、吉田さんは「早くしないと、どんどん餓死してしまう。保護が進むまで訴え続けたい」と沈痛な表情を浮かべた。




飼い主さん(被災者)自らが、動いている姿に心よりエールを送ります。

これは、本来あるべき姿だと思います。

動物達の一番頼りは、飼い主さん。

だから、吉田さんのように多くの飼い主さんは、自分のペット(伴侶動物)のために声をあげてほしい。

ペット(伴侶動物)は家族だよ。

どうかその尊い命をあきらめないで。

動物達は、飼い主さんを信じて、ひたすら待っています。

政府は、一刻も早く動物達の救助策を、そして、飼い主とともに暮らせる環境整備をしてください。

緊急災害時動物救援本部は、こういったところにも義援金を使ってください。


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