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zoom RSS 動物救援〜政府を動かす作戦会議。

<<   作成日時 : 2011/05/15 01:53   >>

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青字は、頂いたコメントと私の返事です。

みなさんにも「政府を動かす作戦」を常に考えてほしくて、記事でとりあげました。

政府は、ただ普通に正面から攻める“正攻法”だけでは動きません。

色んな智慧・作戦をもって、多方面からアプローチする必要があります。

「三人寄れば文殊の智慧」といいますが、多くの頭脳を結集したいと思います。

作戦アイデアがある方は、コメント欄に記してください。


■コメント
例え安楽死が可能であっても、間違っています。安楽死が可能であれば、実行も仕方ないとは思いません。

なので、サンクチュアリや給餌等を訴えます。


■私の返事
そうです、おっしゃる通り殺処分自体が間違っています。

しかしながら、行政はそういった正攻法だけで話しても動かないのです。

決定の不備を訴えたり、法律などを盾にしていく必要があります。

今は、「安楽死」という言葉で、家畜の所有者や国民を納得させようとしています。

自分達(政府)は、安楽死を指示しているので動物達の事を考えている、動物愛護法違反も犯していない、というアピールです。

そこの不備を暴き、突いていくのは、ひとつの作戦です。

政府が言う安楽死は、今の体制でできるわけはないからです。

とにかく正攻法だけでは動かないのが、行政です。

国民の非難が大きくなったり、法律上で自分達が不利になりそうだったり、海外からの強力な圧力があったりetc、、そういった自分達にとってのマイナス面が大きくならなければ動かないのです。

今までの対応を見ていてわかりますが、今の政府は明らかにそうです。

だから、どうやってアプローチすれば動くのか?という事(作戦)を、私は常に考えています。

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