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zoom RSS 警戒区域内のペット保護へ→あきれた・・・やっぱ行政はダメだ(4月29日の記事を参照)

<<   作成日時 : 2011/04/28 19:35   >>

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毎日新聞 4月27日(水)20時29分

<福島第1原発>警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染 

 福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日〜5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。

 県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。



よかった、本当によかったです。

でも同時に、「ここまで来るまでに、一体いくつの救える命が消えたのだろう?」「どれだけ多くの飼い主さん達が悲しみにくれ不安な日々を過ごしたのだろう?」などの複雑な想いがあります。

政府、行政の対応が悪い、遅いとにかく遅かったという思い(事実)は消えません。

私は現地に行くことができないので、遠い北海道で自分のできることをしながら祈るしかなかったけれど、毎日、放置されている動物達のことが頭から離れず、いてもたってもいられなかったです。


多くの動物愛護団体や個人の活動に感謝の気持ちでいっぱいです。




ブログで紹介されたUKC JAPANさんの活動から、その一旦を垣間見ることができたので紹介します。


これが4月7日のニュース。





4月22日福島県原子力災害現地対策本部への嘆願。

7:10頃からの細代表さんの話に、ペットを連れた住民に降ろせ、置いていけという声と泣く泣く置いていかざるを得なかったおじいちゃんの話が紹介されています(酷い話です…)。





4月27日原子力安全保安院への嘆願。



■ブログより抜粋 http://ameblo.jp/dog-rescue/entrylist-1.html

4月28日8:06福島県原発対策本部・生活環境課より、社)UKC JAPAN 代表理事のもとへ電話。


「20キロ圏内の動物たちを、この5日間をかけて、懸命に保護しに行きます!」

民間は入れないということにはなりましたが、行政も、闇雲に保護が出来るわけではなく、こちら、社)UKC JAPANへ依頼や情報のあった、データーや、リストなどのやりとりをしながらの作業とはなります。




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