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zoom RSS 東日本大震災〜ペット同伴可能な避難所や仮設住宅を!飼い主自らも声をあげよう!

<<   作成日時 : 2011/04/01 02:19   >>

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東日本大震災後のペットの状況について、こんな記事がありました。

転載します【 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011033190153514.html 】

被災地で、ペットの行き先確保が課題になっている。避難住民からペットを預かっている動物病院やペットショップには一時保護の要請が相次ぎ、新たな引き取り先探しを模索している。

 岩手県宮古市内では、動物病院など少なくとも4カ所でペットを保護。犬、猫など計23匹を無料で預かっている同市のグリーン動物病院のスタッフは「すでに限度いっぱい。保護が2、3カ月も続くことも考えられ、被災者が落ち着くまで預かってくれる人を探さないと」と話す。

 学校など大きな避難所ではペットを受け入れている所もあるが、においや鳴き声はほかの避難住民とのトラブルの種。親戚宅に身を寄せる人もペットまで連れて行くことにはためらいがあるという。

(中日新聞)



動物も同伴可能の避難所は、もっともっと増やすべきです。

そして、被災者の方々にも伝えたい。

自分の身を挺しても一緒にいて守ってあげてほしい。

もし私なら、一緒に外で寝るでしょう。

そして、現場で、「動物だって同じ命だと、家族の一員だと、同伴の避難所を増やすように」と声をあげるでしょう。

日常的にその覚悟でいるので、非常用袋には、スペース暖シートなどを用意しています。

ダメだから仕方ない・・・ではなく、現場で飼い主ひとりひとりが「こうしてほしい、こうすべきだ」と声をあげていく。

そして、状況と心身の状態から可能であれば、飼い主自らも、声をあげるだけではなく、実際に活動していくことが大切だと思います。

大切な命を守るために遠慮は必要ありません。

逆にこんな時だからこそ、ペットのことも考えてもらう啓蒙活動にできる!などとポジティブに考えていきたい。

「失敗者は逆境であきらめる、成功者は逆境をバネにする」という言葉がありましたが、今まさにその時だと思います。



『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

私も行っています。
ペット同伴避難所等の「25%」確保というのは、個人的には少ないと思っていますが、現状からみればこれが第一歩の目標でしょうか。

どうぞ協力してあげてください。
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

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