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zoom RSS ヘンリー・ソールト。

<<   作成日時 : 2011/01/25 12:32   >>

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ヘンリー・ソールトは、初めて動物の権利運動を提唱したとされる人物で、イギリスの学者で、1851年生まれなので(1851−1939)、出生は今から160年前となる。

ちなみに坂本龍馬は1836生まれ。

タイムマシンがあれば、この時代に行ってみたいものである。

さて、話を戻して、、、

ソールト氏は、「人道主義者」という言葉を、「人に対する思いやりと同じ優しさを動物に対しても持つ人」と定義し直した人物である。

彼と彼の組織によって、“飼育されたシカを使って狩りをする”という700年にわたる英国王室の伝統に終止符がうたれたとのこと。


彼が紹介されている本を読んだ時に、あっ自分と同じ考えだ!!と凄く感動した。

同時に、もしソールト氏が生きていて、今の世の中をみたとき、どんなふうに感じるだろう?と思った。

彼が定義している人道主義的な側面からみて、現代は進化しているのであろうか?


さらに彼について知りたいなーと思い、今ネット検索していたら、なんとガンジーとのつながりが!

ガンジーの演説に下記のような言葉があって、ガンジーにもすごい影響力を与えた人物だとわかった。



ガンジーは、1931年11月20日にロンドン菜食主義者協会の会合に出席して、「菜食主義の道徳的基礎」について下記のように演説している。


「……私の右にヘンリー・ソールト氏が座っておられることを特に名誉と感ずるのであります。
ソールト氏の著作『菜食主義のために』を読んで、私は先祖から受け継いだ習慣や母親に対する誓いを別にしても、菜食主義が正しいということを悟ったのであります。我々の同胞である動物を食べないことが菜食主義者の道徳的義務であると、教えられたのであります。……」

 
演説全文はhttp://www.ivu.org/news/evu/other/gandhi2.html 
(以上、翻訳blogより)


私も、ぜひソールト氏の著作『菜食主義のために』をネットで探して読まなくては!


追伸
これかな?購入してみました!
http://www.amazon.co.jp/Logic-Vegetarianism-Essays-Dialogues/dp/0559537751/ref=sr_1_88?ie=UTF8&s=english-books&qid=1295931503&sr=1-88

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