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zoom RSS 豚ちゃん。

<<   作成日時 : 2010/12/18 11:20   >>

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今日の北海道新聞朝刊31面にこういう記事があった。

「豚の胎児で人の膵臓作り」

豚の胎児に人間の人工多機能性幹細胞を移植して、人間の膵臓を作らせる計画を、東京大医科学研究所の中内啓光教授と明治大の長嶋比呂志教授らがしているというもの。

計画では遺伝子操作で生まれつき膵臓ができない豚を利用するとのこと。

なんてことを…

どんな姿であれ生まれてきた豚にも魂があり、五感も感情も存在するのに、まるでモノのように扱うことに、なんて残酷で非情なことをするのだろうと胸が苦しくなった。

またそれ以前に、「遺伝子操作で、そのようなことをするのは生命操作であり、自然の摂理に反している」ということに気づかないのか。

これも人間のエゴである。

遺伝子操作が生命倫理に反しているという言葉は、人間だけでなく全ての命ある動物達に適応されて当然である。

以上は動物実験の一例であるが、食用に豚を生産するのにも私は大反対である。

あなたは友人である豚ちゃんを食べられますか。

ちなみに私は肉は食べません。

昔からそれほど食べるほうではなかったのですが、これら事実に気づいた時に、99%食べることをしなくなりました。

宴会等でだされた料理に肉が使用されているときには、捨てることは命を粗末にすることとの考えから、感謝して食することにしていますが、できれば食べたくないと、この世から肉食がなくなればいいのにと、、、どうしても食べたい人は自然死したものだけにすればいいと願っています。

私は豚ちゃんに魂も感情も感じます。

皆さんはいかがですか?

写真はノースサファリに動物達の飼育環境等を調査しに行った時のものです。

1枚目は可愛い豚ちゃんと私。

2枚目は、体調が悪いのか湯たんぽとタオルにくるまれ、震える子豚ちゃんです。

この子は心配でたまらず、気功ヒーリングしましたが、その後元気を取り戻したでしょうか。

こんな可愛い豚ちゃん達の姿を見ても、皆さんは豚肉を食べますか?

もちろん、鳥さん、牛さんなど他の動物達も同様です。

完全にやめろとは言わないけれど、現状のむさぼるように食し、残し破棄していることは即なくすべきです。

命を粗末にするものではありません。

ひとりひとりが、自分のできる範囲で努力してくれれば、人間の食のためだけに命を生産され殺される動物達を相当数減らせるでしょう。

この世に、ベジタリアンやプチベジタリアンが主流となる日がくることを祈ります。

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