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zoom RSS 日本ではなく世界視点、そして子供へのアプローチだが・・・。

<<   作成日時 : 2010/10/10 01:15   >>

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活動を行うにあたって、私は「日本だけでなく世界(厳密にいうと地球)」の視点でいます。

実際は日本での活動だけなのですが、視点は世界、、というか地球規模。

なぜ、人間は傲慢になってしまっているのだろうか?

私は現代の多くの人間達は、最低の「百獣の長」だと思う。

自分達以外の生物に対する敬いや共存の心が欠けている。

今読んでいる本
「マーク・ベコフ 動物の命は人間より軽いのか〜世界最先端の動物保護思想」
原書「STROLLING WITH OUR KIN  Speaking for Respecting Voiceless Animals 」

ジェーン・グドールが、まえがきでこう書いている。

「個々の人が異なった種類の動物たちを尊重するか、無視するか、それとも傷つけるかは、その人が子供の時にどんな環境で育ったかによって、大幅に違ってきます
〜中略〜
若い人々が自然の世界を理解して、自然と自分との関係を理解するように仕向ける情報が必要になったのです。
また、子供たちが属している社会が動物をどのように扱っているかを、学校で子供たちに教えることが、新たに必要になってきました。
さらに、すべての生命への尊重の思いや、地球というこの同じ惑星を私たち人間と共有している動物たちへの理解と共感を育てる機会を若者たちに与えることが、新たに必要になりました。 
〜中略〜
世界はすぐに子供たちのものになるのですから。」


同じように考えていましたが、子供たちが、教育が壊れてきている現代社会においては、どうアプローチしてよいか・・・と考えあぐねている部分であります。

しかし、やらねば。

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