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zoom RSS 命をかけて〜動物実験廃止に向けた決意!

<<   作成日時 : 2010/10/04 01:41   >>

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私は、化粧品などの商品開発にあたっての動物実験はもちろんのこと、医療分野における動物実験も、世の中すべての動物実験は廃止されるべきだと思っている。

想像してみてほしい。

人間よりも高等な宇宙人がいて、彼らに人間が生きたまま人体実験にされたらどうだろう?

「目に化粧品の原液を点眼され」
「毒物を飲まされ、目から血がでるほど死ぬまで苦しみ」
「広範囲にやけどをおわされ、苦痛で横たわること眠ることさえできない」
「生きたまま目をくりぬかれ、体を機械に固定され、生殖器の神経刺激を死ぬまでされ」
「ストレスの実験だといって、日々ハンマーで脚をかち割られるほど叩かれ続け」
  ・
  ・
このことは実際に動物になされている実験だ。

動物達は、話せないだけで、感情もあるし痛みも感じる。

とてもきれいな魂をしていて尊い存在。

動物達は人間を癒してくれる存在にもなっているし、そして人間達を助けてくれている(例えば盲導犬や警察犬など)・・・命をもって人間を生かしてくれている(食肉)・・・・・

注:
食肉に関しても、私はすべて廃止されるべきという立場をとっています
もし食するなら自然死したものだけを食べればいい
野生動物界の生態系(自然の摂理)とは違い、人間は智慧もあるし理性もあるし選択権もあるから、動物と人間の関係性においては、弱肉強食という生態系は決して自然の摂理ではない
人間は肉体的にも肉を食べなくても生きていけるから、動物達を食さないという選択が可能


さて、話を戻そう。

活動していて目の当たりにしたことを少し書く。

上記した動物実験の事実を伝えた時、多くの人は「知らなかった」という。

そして表情をくもらせ、「ひどい・・・可哀想・・・残酷・・・」などの言葉を発する。

しかし、協力を依頼しても、実際には何もしない人が一番多い。

もちろん、「知りませんでした・・・ショックでショックで・・・今後は動物実験されている商品は買いません」と言ってくれる人や、応援の寄付をしてくださる方もおられるが、こちらは少数派である。

活動をしていると、こういった現実を目の当たりにする。

でも、共通して言えるのは、多くの人が「知らなかった・・・」ということ。

だからまずは、知らせること、啓蒙活動が非常に大事なのだ。

でもどうやって・・・

今のようにひとりひとり、自分の周囲から行っていくのは非常に時間がかかるし、一気に世論の流れを変えることにはつながらない。

全国各地で私と同じような活動をする人がいても、活動をしてくれる人自体が少ないし、一気に世論が関心をもつレベルまではなかなか広まらないのが現実。

じゃあどうするか?効果的なのは何か?

例えば政治的な側面でも、マスコミの情報の流し方次第で世論が変わっていっている日本社会を考えると、やはりTVなどでの宣伝というのが、一番効果的だろうと考える。

最初は動物実験をしていない企業に協力を得て、CMなどで放送するのはどうかなどとも考えた。

しかし、それは可能性が薄いかもしれないと感じた。

ひとつのエピソードは、前日記で紹介した「動物実験をしていない企業等を掲載したコスメガイド」の作成にあたって、助成金をだしてくれている「ラッシュジャパン」という企業に電話連絡をとってみたときの反応。

ラッシュジャパンのホームページをみたが、残念なことに『動物実験をしていない』という文面はどこにもなく、そしてコスメガイドの販売もしていなかったので、私は電話でこういったホームページの状況を伝え、「もっと積極的にPRしていってほしい、現状ではPR不足だと思う」と伝えた。

対応した担当者は「関係部署に伝えます」と言うのみ。

関係部署で検討した結果のフィードバックはいつしてくれるのかと聞いたが、「それはできない」との返事。

こちらから問い合わせても、「いつどのようになるかわからず返事はできない」そうだ。

関係部署かあなたの上司と直接話したいと伝えても、「窓口はここですから、それはできかねます」と言うだけだった。

動物愛護が日本よりすすんでいる英国生まれの企業で、コスメガイド作成にあたって助成金をだしている企業がこの反応とは・・・とても失望した。

やはり、企業は商品さえ売れればいいのかもしれない・・・

もしかして、宣伝することで多くのユーザーが動物実験をしない企業を選択するようになり、現在まで動物実験をさきがけて行っている資生堂やカネボウなどの大手企業までもが動物実験をしなくなったら、自分達の付加価値がなくなってしまうという危惧があるのでは・・・それで積極的に宣伝しないのでは・・・とまで勘ぐってしまう。

助成金をだしたラッシュジャパンが、ホームページ上でのPR強化に対してさえこの反応・・・CMなんて絶対やらないだろう。


もう、自分でやるしかないと思った。

自分の命をかけてやってやる!というくらいの決意をした。

ひとつ考えが浮かんだ。

ここではまだ書かないが、可能性はなくはないだろう。

とりあえず半年くらいの期間やってみる。

ブログを読んでくださっている皆さんへの報告は、半年後にできそうならするつもりである。

半年後無理だったとしても、1年以内に何らかの報告をしたいと思っている。


動物実験廃止に賛同いただける方、どうか成功を祈って頂ければ嬉しいです。

また良いアイデアがあれば、コメントかメッセージを頂きたく思います。

寄付もよろしければお願いします。

札幌及び近郊の方であれば、対価として、癒しヒーリングをさせて頂く寄付活動もやっています(地域版にはチラシ広告をだしています、詳しくはメッセージを頂ければお伝えします)。


全動物実験を絶対に廃止させてやる!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 貝塚等が見つかってるところから魚貝類を食べてたようですね。
タンパク質は穀類からも摂れるし、明治維新以前までは魚貝以外の陸上の生き物の肉は食べませんでしたからね。

 ポン太は思うのですが、人間もライオンと同じように肉を食べますが、必要以上に食べる事が問題なのではないかと思います。

 ふかひれスープなんぞを食すようになって大量のサメたちが生命線であるヒレをすべて切り取られ、生きたまま海に返される。
ヒレを切り取られたら泳いで狩りも出きゃしないのに。
そういう事が一番問題なのではないかと思います。
元々日本人は農耕民族だったし、
2010/10/09 23:59
ポン太さん
コメントありがとうございます。
そうですね、飽食を尽くし資源を消費し尽くし・・・欲の塊の人間達がいかに多いことかと、将来を憂います。
食べられないほどの料理を注文し、平気で残す、余ったら簡単に捨てる・・・
テレビ番組で食材や料理をゲームにして扱う・・・
利益優先で、消費者をあおる企業側・・・
食は命を頂くことなのに、感謝の心を忘れ、貪る人間・・・
本当に、心底この世を憂いてます。
mana☆
2010/10/10 00:47

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