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zoom RSS 牛を虐殺、、、酪農学園大学

<<   作成日時 : 2010/08/27 22:40   >>

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北海道でこんなことがされていたなんて…

なんと残酷なことを・・・酪農学園大学

絶句である…

動物達の苦しみや命の尊さを感じられない人間が、なぜこうもいるのか!


私は、某大学のヨサコイ振付をしていたから、「酪農学園大学」という名前はよく聞いていた。

学生さん達は、この現状を知っているのだろうか?

知っているなら、勇気をもって告発、学生運動、その他の動物達を救う(命を大切にする)活動をしてほしい。

この学校は、そんなことをする学生には単位をやらないというような卑怯な真似もするのであろうか?!

身近で見ている学生さん、どうか声をあげてください。

どうしていいかわからない、自分ひとりでは何もできないというのなら、どうかそういった団体(この情報元であるJAVAさんとか)に連絡をとって、あなたが見た情報を伝えることから始めてください。



記事右アドレスより引用掲載→ http://www.java-animal.org/


牛の首を切り、放血させる・・・
牛を虐殺している酪農学園大を動物愛護法違反で刑事告発


JAVAでは、7月12日付けで、牛を虐殺している酪農学園大学(北海道)を、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)違反で刑事告発しました。
その件について、7月15日付けの読売新聞 北海道版に記事が掲載されました。
記事の内容は次のとおりです。
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解剖用牛処分巡り酪農学園大学長告発
東京の団体、地検に

 江別市の酪農学園大学が、解剖用の牛を麻酔を使わずに殺処分しているなどとして、動物保護団体「動物実験の廃止を求める会」(本部・東京)が14日、同大の谷山弘行学長を動物愛護法違反容疑で札幌地検に告発したと発表した。同会によると、同大はこれまで、牛の病理解剖や解剖実習などで年間約500頭を使用しているが、麻酔などを使わずに殺処分しており、「動物に苦痛を与えないことを定めた動物愛護法に違反する不正な行為」などと主張している。
 これに対し、酪農学園大学学務部は、「告発状を見ておらず、正式なコメントは差し控えるが、動物実験には、規定をそろえて対応している」としている。 (2009年7月15日 読売新聞 北海道版)
--------------------------------------
酪農学園大学獣医学科では、牛の病理解剖や剖検、解剖実習、殺処分において、鎮静剤(キシラジン)もしくは筋弛緩剤(サクシニルコリン)の接種のみしか行っていない状態、つまり、牛を意識や感覚が明瞭である状態で、学生達が力づくで牛を横倒しにして、押さえつけ、首を切り開き、頚動脈を引っ張り出して切断し、放血(血をすべて流れ出させる)させて殺しています。牛は大変な苦痛と恐怖を味わいながら死んでいくのです。
その他、筋弛緩剤(サクシニルコリン)と獣医用薬品ではない科学実験用の試薬である硫酸マグネシウムを注射し、全身、特に呼吸筋と神経系機能を侵し、窒息死させたり、牛舎や牛の体を消毒するための逆性石鹸「パコマ」を静脈内に投与し、酸素欠乏に陥らせて殺処分する、といった方法も用いられるケースがあるのです。
虐殺の実態は、酪農学園大学の獣医学生など関係者からの内部告発で明らかになりました。その実態は以下のとおり、非常に凄惨です。

筋弛緩剤を頸静脈に打ち、牛が倒れたら「足結び係」が足を結び「放血係」が首を刀で裂き、頚動脈を引き剥がし、鉗子で動脈を挟み、ハサミで切れ込みを入れ、バケツにつながるチューブを動脈内に挿し込み、鉗子をはずし放血をする。
眼瞼反射や肛門反射で死を確認し、足のロープにフックを掛け、吊り上げて体重を量る。解剖室中央に牛を移動させ(天井からフックのついた牛を左右に移動できる機械がある。有線のリモコンで操作。)頭をはずし、また牛を移動させ、台に降ろし、四肢をまずはずし、そのあと「腹出し係」がお腹を刀で裂き、腸、胃、肝臓などを取り出す。
そして「胸出し係」が胸くうを空け、肺と心臓を取り出す。一方では「脳出し係」が脳を出している。
子牛の場合は、ドンと押せば倒れるので、その要領で倒し、足を結び、いきなり刀で首を裂く。時折、子牛を連れてくる研究室の学生がキシラジンを打っていたが、牛の意識ははっきりしていた。子牛の場合はチューブを動脈内に挿しはせず、ズバっと切って血が流れるままにする。動脈は体の深部にあるので、深く切る。殺される牛の中にはそれほど弱っていない牛もいた。その際、牛がモーモー!!!!!!とひどく苦しそうに、大きな叫び声をあげることがあったが、放血を担当していた当時の病理学教室の大学院生がそれに対し、「モーモー!!!!!だってよ、アハハハハ!!」と笑ったこともあり、その光景はまさに地獄絵図のようだった。
まだ鳴いている子牛に先生が近づき、刀で気管を切り裂いたこともあった。


一人の女子学生は、この残酷な殺処分方法に対して、勇気を振り絞り、「せめて麻酔を打って欲しい」と学長に直訴しました。しかし、彼女の訴えを学長は黙殺し、この残酷な方法を続けました。女子学生は、日々、行われる牛の虐殺のことで悩み続け、昨年10月末、首をつり自殺をしたのです。彼女の死後も大学は何ら改善を行っていません。
動物愛護法の第40条第1項において、「動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によってしなければならない」と定められており、同法に基づく「動物の処分方法に関する指針」の第3 処分動物の処分方法においては、「処分方法は、できる限り処分動物に苦痛のない方法を用いて意識喪失の状態にし・・・」とあります。そして、「苦痛」の定義として、肉体的な痛みだけでなく、精神的苦悩、恐怖、不安等も含まれると定められています。
動物愛護法第44条第1項において、みだりに愛護動物を殺すことが禁じられているにも拘らず、酪農学園大学では、年間約500頭にものぼる数の牛が虐殺の犠牲となっているのです。
現在、JAVAでは、刑事告発とは別に、酪農学園大に対して、即時改善を要請していますが、全国には16の獣医大学があり、酪農学園大以外でも、同様の方法をとっている大学があると思われます。
この酪農学園大学への活動は、獣医学教育における動物実験を廃止させるための第一歩となる重要な活動と考えています。

【酪農学園大学】 学長:谷山弘行 
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
Tel: 011-386-1111(代表) 
Fax: 011-386-1214(代表)
E-mail:koho@rakuno.ac.jp(広報)

【札幌地方検察庁】
〒060-0042北海道札幌市中央区大通西12丁目
札幌第3合同庁舎12階
告訴・告発に関するお問い合わせ先:
特別刑事捜査官室TEL 011‐261‐9369
E-mail:https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=048
にアクセスするとメールフォームが表示されます。



酪農学園大学の虐殺を全廃させよう!2010.8月

「無麻酔での殺処分は原則廃止」の回答は、楽観できない

北海道江別市にある酪農学園大学の獣医学科において、牛を無麻酔で放血殺するという虐殺が、日々行なわれていた問題を突き止めたJAVAは、複数の関係者からの内部告発をもとに、昨年7月、酪農学園大学を札幌地方検察庁に刑事告発しました。

札幌地検と面談
2009年12月8日、JAVAのスタッフ2人が札幌地方検察庁に出向き、担当検事と主任捜査官と2時間にわたり、酪農学園大学に対する告発の詳細、事実確認などについて面談いたしました。
話し合いの内容の詳細については、現在、告発中で捜査準備段階にあるので、残念ながらお伝えできませんが、JAVAから提出した告発状をはじめ、証拠を確認しながら、今後の進め方についての具体的な話し合いを行ないました。
そして、引き続き連携をとりながら、違法の疑いのある行為には毅然とした姿勢で対応を進めて行くことを確認しました。

国内外からの協力や
関係者からの反響が続々
JAVAでは、この酪農学園大学の問題については、国内外に広くその実態を知らせ、大学への働きかけを呼びかけてきました。
それに対し、多くの方々が電話やEメールなどで、大学に改善を求める声を届けてくださったり、獣医学の専門家の方々が意見書を提出してくださったり、動物関係団体が、会報誌への記事掲載やEメールニュースで呼びかけてくださったなど、たくさんのご協力をいただきました。
また、JAVAのホームページ等で、この問題を知った酪農学園大学の卒業生や現役の獣医学生からもコンタクトがあり「卒業生として恥ずかしい」「ここの学生だけれども、知らなかった。改善のためにできる限りのアクションを起こしたい」などの反響が寄せられました。

獣医学会も「無麻酔放血殺は安楽殺ではない」
JAVAでは、(社)日本獣医学会に対しても公開質問状を送り、酪農学園大学の実態を伝え、「日本獣医学会は、無麻酔での放血殺という方法は、安楽殺処置であるとお考えになりますか?」と問うたところ、「安楽殺ではない」と明確な回答をしてきました。(pdfファイル)
そして、牛及び大動物の安楽死処置としては、「米国獣医学会の安楽死に関する研究会報告にある、バルビツール酸誘導体の投与、全身麻酔下の塩化カリウム投与等の方法が妥当と考える」との見解も示してきました。
つまり、日本の獣医学の最高権威である獣医学会も、「酪農学園大学のとってきた殺処分方法は不適切である」と認めたのです。


酪農学園大学が「原則廃止」を回答。しかし…
JAVAは酪農学園大学を刑事告発するとともに、大学に対して、ありとあらゆる抗議活動を展開し、直接「無麻酔での殺処分の廃止」を繰り返し求めてきました。その結果、酪農学園大学は、無麻酔下で殺処分を行ってきたことを認め、「昨年4月の動物の安楽死に関する指針制定とともに原則廃止した」とJAVAに回答してきました。
この大学の決定は、日本全国、そして海外からも多くの抗議や批判の声が寄せられた結果と考え、一応の成果ではありますが、JAVAでは決して楽観できないと考えています。
それというのは、酪農学園大学は、無麻酔下の放血殺が不適切であったとは、いまだに認めず、「無麻酔での殺処分は今後二度と行わない」との確約をしようとしないのです。
しかも、実際、麻酔使用を開始した研究室もありますが、まだ、無麻酔での殺処分を実施している研究室がある疑いは晴れてはいません。
酪農学園大学が「無麻酔の殺処分が虐殺であり、不適切であった」と真摯に認めて、「いかなる場合においても、二度と実施しない」と確約するまで、追及の手を緩めることはできません。完全廃止、全廃を実行させるため、引き続き、皆様の声を届けてください。

(JAVA NEWS NO.84より)

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
 酪農学園大学という最高学府がこんなことをしているなんてショックでしたし激しい怒りを感じます。
このような残虐な方法でいったい何を学生たちに教えるのでしょうか。

 どんな生き物にも命があり、動物だからと言って命を粗末にするなど考えられない行為です。
こうして内部告発者が出た一方で、学生の中には冷徹に大学側の対応そのものを楽しんでいる者も居たに違いないと思います。
こんな非道徳な大学は潰してしまえとさえ思います。

 日本の動物愛護法という法律そのものも世界的には送れた法律ですよね。
動物を物として解釈されている事自体見直さなければならないと思います。
牛を虐殺、、、酪農学園大学」について
2010/08/30 23:17
「牛を虐殺、、、酪農学園大学」について さん
ニックネーム?通りすがりのお方ですか?
いずれにしても、コメント嬉しいです。
ありがとうございます。

大学という教育機関でこんな残酷なことがあるとは、本当に言葉もでません。
しかも、この大学にある学部は↓なのに…
http://www.rakuno.ac.jp/gakka/index.html
同じ北海道内に住む人間として、情けなく恥を知れといいたいです。
そして、一日も早く改心してほしいです。

今回の件について、JAVAさんから返信で↓とありました。
なるほど、、「直接大学に電話」という方法は凄く大事だと感じ、私は北海道人ですし、早速大学に電話してみようと思います。

JAVAさんからの返事
麻酔使用をはじめた研究室も出てきていますが大学全体の改善はまだ確認できていない状況です。
大学は世間の関心が薄れていくのを待っているかと思いますので(私の本名)様のブログをご覧になった方が大学に問い合わせや抗議をしてくだされば、大変ありがたいです。
人手不足のため、ホームページの更新も不十分ですが、本サイトにくわえ、化粧品のキャンペ−ン専用サイトhttp://www.usagi-o-sukue.org/index.html
でも皆さまへのご協力をお願いしていますのでどうぞ、今後ともお力をお貸しくださいますよう宜しくお願い申し上げます。

mana☆
2010/08/31 16:39
私は今年酪農学園大を受ける者です。
この記事を読んで、今まで自分がいかに無知な人間であったかを思い知らされました。
実験動物を殺すことはたしかに獣医として命を扱う仕事をする上で経験しなくてはならないことだと思います。しかしそれを笑う人には獣医になって欲しくないです。
また、動物を殺さない動物実験の方法も今の技術ではあると思うので、もっとその技術を広めていって欲しい。


この問題の陰には今の時代の人の、自分が毎日生活しているなかで何百もの命を奪って生きていることへの認識不足も潜んでいると思います。
メディアは死を隠し、今の若者は死を知りません。僕は飼っていた動物が交通事故で死んでしまったことで死を知りました。ですが毎日食べているものは物としか思えなく、それまで生きていた過程、殺された痛みに気を配ることができません。

もっと僕も含め今生きている人達はとさつなどの現場を避けるのではなく実際に見て、何かを感じて、その上で食べ物を食べるべきだと思います。


僕はまだ若いのでほんとうは何が正しくて何が悪いのかわからなく、すべてが人間のエゴとしか思えませんが、
動物愛護団体の方には何かを一方的に批判するだけではなく、今ある矛盾を様々な視点からとらえて改善していってほしいです。

命のピラミッドをつくらずに。


つたない長文で偉そうに意見してすいませんでした。
獣医志望の浪人生
2012/01/17 09:50
>獣医志望の浪人生さん
コメントありがとうございます。
あなたのような獣医志望の学生さんがいてくれること、暗闇の中に光を感じます。どうかこの初心をずっと忘れないでくださいね。

>生きている人達はとさつなどの現場を避けるのではなく実際に見て、何かを感じて、その上で食べ物を食べるべきだと思います。
本当にそうですね。
現実を見ない・気づかない・見ようとしない個々人、そして見せないようにしている・動物達の命に無頓着になっている社会構造があります。
気づいた人から「行動」することで、周囲に良い連鎖反応を起こしていくと思います。
わずかでも良いから、ひとりひとりができることを「行動する!」ことで変化が生まれるから、ともに頑張っていけたら何よりです。
動物達の命が、人間と同じように尊ばれる世界になりますように。
mana☆
2012/01/19 13:07
ちゃんと(人間には効かないけど牛には効く)麻酔も使ってるし、告発した団体の説明もしないと一方的です。この団体怪しすぎ。
名無し
2012/01/30 20:50
この事件を知り思い当たることがありました。この酪農大関係者が札幌南区でやっているNPO農業塾ですが、運営がズサンであきれました。同じ感想の人も少なくありません。セクハラなども横行していましたが、代表に訴えても返答もなしで、現在の代表もセクハラ犯と馴れ合う始末でした。関係諸機関(行政や人権団体)には訴えましたが、「雇用」ではなかったこともあり、解決には繋がっていません。今もこの農業塾を取り上げる団体やマスコミがありますが、レベルが伺い知れます。
EZO WOLF
2013/03/05 18:32
EZO WOLFさん
コメント&情報をありがとうございます。
この農業塾は知りませんでしたので、今ネットで調べてみました。HPからだけでは真理は何も見えませんが、実際に見られた方々からの「ズサンな運営そしてセクハラ等々」の訴えがあるのに、行政もきちんと対応していないとは驚きました。
農業は、自然への敬いや感謝の心をベースにもって行う必要があると私は思っています。
EZOさんのように、本物ではないものを見抜く力と、自分が見たものが真理でなければ「NO」をたたきつける勇気をもった人が世の中に増えることを願います。
そういった人が増えれば、こういったところは自然淘汰されていきますよね。
現在モンゴルから研修生を招いているのは、日本内では悪評が知れ渡って誰も利用しないからなのでしょうか?モンゴルの方々と、国際問題も心配になります。
mana☆
2013/03/06 18:33

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